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9坪ハウス

201005/17

中筋 眞人


                  最近、読んだ本です。


 

             ファイル 265-1.jpg


 

          9坪ハウスの原形は今からさかのぼること半世紀、

   1952年に建築家 故増沢洵氏によって建てられた自邸『最小限住居』です。

   生活に必要なものがコンパクトに納まった秀逸の住宅デザインの魅力は、

           次の5つのデザイン原則に凝縮されています。


          ① 平面は正方形(3間x3間)のプラン ※3間=約5.5m


          ② 3坪の吹き抜


          ③ 外形は14.8尺の切妻屋根 ※14.8尺=約4.5m


          ④ 丸柱を使う


          ⑤ メインファサードには開口部を設ける


 
      『 9坪ハウスの5原則の魅力を引き継ぐ形でリメイクデザインで、

   これまでの住宅建築とはまったく違った発想の住まいとライフスタイルが、

                提案されているようです。』

     
                  現場監督 なかすじ


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この記事を書いたスタッフ

中筋 眞人

中筋 眞人

そこに住まわれるご家族の想いをカタチにすることに責任を持ち現場を全うしております。

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