DANRAN project #03

家族の成長を考慮した、
空間設計。

冴えるパッケージング 冴える

#03-01 saeru

団らんの「間」、個の「間」、アプローチが変わる

家族や友人が集まる。そんな「間」には会話が弾む工夫が必要です。
ご夫婦の寝室やお子様の空間には、静かに過ごせる「間」作りを。
しつらえたい家具などもお話しください。「間」作りに生かします。

ダイニングは家族が個々に集まれる「間」として快適な場所となりました。母親の作る夕食を待ちながら勉強する子供の心地いい距離感や、家族や友人が集まり話が盛り上がる中心的な場所です。

T様邸

#03-02 saeru

時間軸に配慮できる、
「間」の可能性を探る

家作りは5年後、10年後、いやもっと先のご家族について考えることができる良い機会です。先のことは分かりません。しかし設計時点で取り込んでも、無駄にならない工夫もあります。

勉強部屋ではなく、階段脇の空間に「勉強ひろば」を造ってみた。子どもたちが自由に使える「勉強ひろば」。以前より、男同士のつながりが強くなったみたいだ。「勉強もしろよ(笑)」

N様邸

#03-03 saeru

動線と空間の、
絶妙なバランスを追求する

空間と空間をつなぐ動線の作り方。朝気持ちよく準備ができる空間への動線。団らんから自室へ戻る動線にも工夫を凝らしたいものです。
もちろん照明も動線作りのマストアイテムです。

朝が来た。階下に下りれば、妻の笑顔が迎えてくれる。この一瞬を大切にした我が家が出来た。子どもたちも階段からの「おやすみなさい」の一言を大事にしてくれているようだ。

S様邸