DANRAN project #02

家族の個性を表す、
飽きのこない意匠。

五感に馴染むデザイン 五感

#02-01 gokan

街の景観が豊かになる、
我が家の佇まい

「いい家だなあ」と道行く人が足をとめる家。
町並みに調和しながらも存在感のある外観。「ただいま」と呼びかけたくなる外観。
浅井良は住むほどに愛着が高まる佇まいを、ご提案します。

子供のころから過ごした、岬の家。海のある風景が当たり前だった。よく馴染んでいる。カタチは変えたくなかったから、塗装を選んだ。二人の娘たちのために、明るい黄色に塗った。

T様邸

#02-02 gokan

家族の個性を表す、
飽きのこない意匠

仕立ての良い服を纏うかのような、住み心地。
注文住宅とは、オーダーメイドの服をしつらえるようなもの。袖を通したとき体にしっくりと馴染むかのように、家族を暖かく包む家。新居のドアを開けた瞬間から感じる、オーダーメイドの住み心地。

とことんこだわるから、オーダーメイドの家になる。一目ぼれの壁紙。大胆にもクローゼットの天井にこの壁紙を貼ってみた。「我が家だなあ。」とつくづく思える家になった。

K様邸

#02-03 gokan

四季の移ろいが楽しめる、
そんな素材を選ぶ

素材の吟味も、DANRAN projectには欠かせないプロセスです。ご家族のライフスタイルに合わせて、床材やタイル材を選ぶ。見た目も大切ですが、触れ心地も大切にした素材選びで応えます。

リビングの床にはスギ材を貼った。素足で過ごせる家にしたかったから。夏でも、冬でも。温かみのある、柔らかなスギ材をそのまま使った。まだ数年だが、味わいのある床になってきた。

T様邸