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「図書館友の会」発足!

201605/25

三木 早也佳

“和歌山市民図書館”をご存知ですか?

「子どもの頃よく行ったけど、もう何年も行っていない」「コミュニティセンターや移動図書はよく利用する」という方から、「勤め先には近いんだけど‥」「どこにあるの?」‥と答えはさまざまだと思います。

私の子どもの頃はコミュニティセンターがなく、市民図書館へ一人で行けるほど家から近くなかったのもあり、小学校に来ていた移動図書が楽しみだった思い出があります。

中学生になって、電車で一人でも行けるようになったのと自身の読書ブームが重なり、月2回ほど図書館か宮井平安堂(今は残念ながら閉店したぶらくり丁にあった大型書店)へ行くことが日曜日の楽しみで、宮井さんでは近所の書店にはない専門書や雑誌(当時カメラや写真が好きでした)を立ち読み(すみません‥)、図書館では普通じゃ買えない高額な写真集や小説の単行本を何冊も読んだり借りたり。

お金はありませんでしたが、市民図書館のおかげでいろいろな本に出合うことができました。なのでとても感謝しています。大人になった今は当時借りた本をまた探して古本で購入することもあります。

そして浅井良工務店からも近い場所にあるので、仕事帰りに寄ることもあります。あまり知られていませんが平日(月~木)は夜20時まで開館しているので便利ですよ。(駐車場も一時間以内なら無料)

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図書館をよく利用する人から、本は好きだけど図書館は行かない人、最近和歌山市民になったばかりでよく知らないなど、本好きでも図書館を利用する、しないはさまざまな約20名で、1年前から「図書館を知ろう」とワークショップをしたり勉強をしたり会を重ねてきました。そして今月、もっと多くの方が「市民図書館をよく知って、楽しめるように」と、ファンクラブ的な“友の会”を発足、絶賛会員募集中です!!
詳しくはニュース和歌山さんの記事でわかりやすく書いてくださっているのでご覧ください。

写真左が友の会の概要掲載の「リーフレット」、右が友の会の会報誌「図書館手帖」。図書館手帖に「本を読みたくなる本」というテーマで一冊選んでおすすめ文を少し書かせていただきました。

私はwebでの広報やイベント企画・運営の班に今は属していますので、これからどんどん発信していこうと思っています。

ホームページはこちら→和歌山市民図書館友の会

図書館はただ本を借りるところ、涼みにいくところではなく、すごい資料があったり素晴らしい司書さんがいます。子どもから大人までたくさん楽しみ方がありますので、これから多くの方に伝えていきたいなと考えています。

この記事を書いたスタッフ

三木 早也佳

三木 早也佳

住まいづくりには、たくさんの選択と決断がつきもの。さらにこの世に2つとしてないものをつくるわけですので、完成した時の姿をわかりやすく、また女性目線の提案でサポートさせていただきたいと思っています。

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