【和歌山のリフォーム】雨漏りのサインと秋の住まいチェック
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店の小早川です。
気付けば、もう10月も終わりそうです💦
過ごしやすい日が増える一方で、
秋雨前線の影響などで雨が続くこともあるこの季節。
そんな雨の日や雨上がりに、
お家の中や外で「あれ?」と思うことはありませんか?

例えば、天井にうっすらとシミができていたり、
雨の日に雨どいから水があふれていたり。
「前からあったかな?」
「まあ、まだ大丈夫かな」
と、そのままにしてしまいがちな小さな変化が、
実は住まいの不具合を知らせるサインかもしれません。
今回は、秋のこの時期に一度確認しておきたい、
雨漏りや雨どい・排水まわりのチェックポイント
についてお話しします。
こんなところに、雨漏りのサインが?
雨漏りというと、天井からポタポタと、
水滴が落ちてくる様子を想像する方も多いかもしれません。
でも、実際にはもっと小さな変化から気づくこともあります。
例えば、
・天井や壁に、以前はなかったシミがある
・壁紙が浮いたり、剥がれたりしている
・雨の日やその翌日に、窓のまわりに水の跡が残っている
こうした症状は、雨水が建物の内部に入り込んでいる可能性を示すモノです。
もちろん、すべてが雨漏りとは限りません。
結露や配管からの漏水など、別の原因も考えられます。
ですが、もし雨漏りだった場合、
見えているシミは小さくても、
壁や天井の内側に水が入り込んでいることがあります。
「まだ少しのシミだから」と放置せず、
早めに確認しておきたいですね。
雨どいやベランダの排水もチェック!
そして、家の中だけでなく、外にも目を向けてみましょう。
特に気にしていただきたいのが、雨どいやベランダの排水まわりです。
雨どいは、屋根に降った雨水を集めて、適切な場所へ流す役割があります。
ところが、落ち葉やゴミがたまって詰まったり、
経年劣化によって外れたりすると、雨水がうまく流れなくなることがあります。
また、ベランダの排水口にゴミがたまると、
雨が降った際に水がたまりやすくなり、
状態によっては漏水につながることも。
雨どいから水があふれていないか、
雨がやんだあともベランダに水が残っていないか。
そんなところを、地上や室内など、
安全に確認できる場所から見てみてください。
※高い場所にある雨どいや屋根は、ご自身で確認するのは危険です。
気になるところがあれば、まずは浅井良工務店にお気軽にご相談ください。
雨漏りの原因を探るヒントは、雨の日の様子に
実は、雨漏りは毎回、同じように起こるとは限りません。
普通の雨では何ともないのに、
風の強い日だけ水が入り込んだり、
長時間、雨が降り続いたときに初めて症状が出たりすることもあります。
また、屋根や外壁から入り込んだ雨水が建物の内部を伝って、
離れた場所に現れるケースもあります。
そのため、原因を調べる際には、
「いつ、どんな雨の日に、どこに症状が出たのか」
が大切な手がかりになります。
もし、気になるシミや水の跡を見つけたら、
そのときの様子を写真に残しておいていただけると、調査の際に役立ちます。
もちろん、写真や記録がなくても大丈夫です!
雨の日や雨上がりに気になる変化があれば、
まずは浅井良工務店へお電話ください。
お家の状況をお伺いし、
必要な確認や今後の対応についてご案内いたします。
☎︎0120-460-249
また、お家の傷みだけでなく、
これからの暮らしに合わせたリフォームも考えてみたいという方には、
ゆっくりお話しいただける「家カフェ」もご用意しています。

お電話でのお問い合わせや家カフェのご予約をお待ちしております♪















