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建築の仕事ってどんな仕事?中学生と過ごした3日間

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店の一級建築士の杉本です。

先日、中学生3人が、
3日間の職業体験に来てくれました。

図面を描いたり、工事中の現場を見たり、
実際に木に触れてものをつくったり。
今回は、その3日間の様子をご紹介します。

初日は、建築の仕事と図面作成から。

まずは社内で、
建築の仕事について知ってもらうところから。
その後、図面作成にも取り組んでもらいました。

普段暮らしている家も、
工事が始まる前には図面があります。

部屋の広さや配置だけでなく、
そこで暮らす人が使いやすいか、
安心して過ごせるかを考えるのも、
私たちの大切な仕事です。

今回の体験を通して、
家を見るときに少し違ったところにも
目が向くようになってくれたら嬉しいです。

2日目は、いろいろな工事現場へ。

リノベーション、新築、
耐震改修、内装工事と、
それぞれの現場を見学しました。

工事中の家の中には、
完成してからでは見られないものが
たくさんあります。

天井や壁の内側にある柱や梁、
壁の中に入っている断熱材。
普段の暮らしでは、
なかなか目にする機会がない部分です。

現場では、図面と建物を見比べながら、
現場監督や職人さんに
いろいろと質問してくれていました。

説明を聞くだけでなく、
自分から興味を持って聞いてくれるのは、
私たちも嬉しいものです。

リフォームでも、
壁紙や設備が新しくなると、
見た目の変化はよくわかります。

一方で、地震への備えや、
冬の寒さ、夏の暑さに関わる部分は、
仕上がると見えなくなるところもあります。

だからこそ、今の住まいの状態を確認して、
必要な工事を考え、
一つひとつ丁寧に進めることを
大切にしています。

今回の現場見学でも、
そんな家の内側を見てもらえる
機会になりました。

3日目は、自分の手で木工体験。

最終日は、木工に挑戦してもらいました。

のこぎりを使って部材を切り離したり、
一つひとつの部材を組み合わせたり。
3人とも作業に集中していました。

現場で職人さんの仕事を見ることと、
自分で道具を使ってつくること。
両方を経験すると、
ものづくりの面白さや難しさも、
より身近に感じられると思います。

建築には、図面を描く仕事もあれば、
現場を管理する仕事、
実際に手を動かしてつくる仕事もあります。

今回の3日間で、
何か一つでも「これ、面白いな」と
思えることがあれば嬉しいです。

これからいろいろなことに興味を持って、
たくさんの経験をしてほしいと思います。
その先で、建築の仕事を
選んでくれたら、なお嬉しいです。

3人とも、3日間ありがとうございました。

地域の子どもたちに、
私たちの仕事を知ってもらえるのは、
地元で仕事を続ける工務店として
ありがたい機会です。
これからも大切にしていきたいと思います。

私たちが手がけるリフォームも、
この地域で暮らす方の毎日に関わる仕事です。

「冬の家の寒さが気になる」
「今の家の耐震性を知りたい」
「これからも住み続けるために、
どこから直せばいいのだろう」

そんな住まいのお困りごとがありましたら、
お電話でお気軽にお聞かせください。

何を工事するか決まっていなくても大丈夫です。
今の暮らしで気になっていることから、
一緒に考えていきましょう。

まずは浅井良工務店のリフォームについて
知りたいという方は、
ホームページから資料をご請求ください。

2026.10.27

この記事を書いたスタッフ

杉本 充朗専務取締役

和歌山に住まう人へ贈る家づくり
「DANRAN」

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