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窓の外も、インテリア

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店の福田です。


家のパースをつくっていると、つい室内のことに目が向きがちです。

床の色はどうしよう。
家具はどこに置こう。
照明はどんなものが合うかな。

でも、パースをつくりながら私が意外と気になるのが、

「この窓から、何が見えるんだろう?」

ということです。

窓は、光や風を取り入れるためのものですが、
同時に

外の景色を切り取る「額縁」のような存在

でもあると思っています。

リビングのソファに座ったときに見える庭の緑。

キッチンに立ったときに目に入る空。

朝起きたとき、寝室の窓から差し込むやわらかな光。

同じ間取りでも、窓の位置や大きさ、
その先に何が見えるかによって、過ごしたときの心地よさはずいぶん変わります。

反対に、大きな窓をつくれば必ず気持ちいい、というわけでもありません。

せっかく大きな窓があっても、正面に隣のお家の壁が見えていたり、
人通りが気になってずっとカーテンを閉めていたりすると、もったいないですよね。

だから浅井良工務店では、間取りだけを見るのではなく、
敷地や周囲の建物、太陽の動きなども考えながら、
その家にとって心地よい窓のあり方を考えていきます。

冬には太陽の光と熱を取り込み、夏には強い日差しを遮る。
風が気持ちよく抜ける場所を考える。

そしてその先に、

「ここに座ったら、こんな景色が見える」

という暮らしがあります。

パースをつくる仕事をしていると、図面では「窓」として描かれていたものが、
実際の暮らしの景色として見えてくる瞬間があります。

そこに木が一本見えるだけで、空間の印象がぐっとやわらかくなったり。

窓から空が見えるだけで、部屋が実際の広さ以上にのびやかに感じられたり。

そんなとき、

窓の外まで含めて、ひとつのインテリアなんだな。

と感じます。

お気に入りの家具や照明を選ぶように、
「家の中から、どんな景色を眺めながら暮らしたいか」

そんなことから家づくりを考えてみるのも、楽しいかもしれません。

浅井良工務店の「家カフェ」では、間取りや性能の話だけではなく、

「朝はどんなふうに過ごしたいですか?」
「家のどこで、いちばん落ち着きたいですか?」
「窓の向こうに、どんな景色があったらうれしいですか?」

そんなお話をしながら、これからの暮らしを一緒に考えていきます。

まだ家づくりが具体的に決まっていなくても大丈夫です。

「こんな暮らしができたらいいな」

そんなところから、ぜひ気軽にお話を聞かせてください。

資料請求や「家カフェ」で、
浅井良工務店の家づくりを少し覗いていただけたら嬉しいです。


 


浅井良工務店の家カフェでは、
和歌山の気候や土地の特徴を踏まえながら、
家づくりの考え方を
分かりやすくお話ししています。


資料請求では、
浅井良工務店がどのように
和歌山の自然を読み解き、
快適で安心できる住まいを
つくっているのかをご覧いただけます。

家づくりを考え始めたばかりの方も、
土地探しから悩まれている方も、
まずはお気軽にご相談ください。

2026.09.25

この記事を書いたスタッフ

福田 裕加里

和歌山に住まう人へ贈る家づくり
「DANRAN」

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