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スタッフブログ
見えない隙間が家族を守る!丁寧な施工の秘密
和歌山県で和歌山を中心に
地元密着で新築・リノベーション・
リフォームをおこなっている。
浅井良工務店の
工務担当の阪本です。
現場では今、
外部の通気シート・通気胴縁施工と
内部のフローリング張りが
順調に進んでいます。
家が完成してしまうと隠れてしまう施工ばかりですが、
実はこここそが
住まいの快適性と耐久性を左右する
一番大切なポイントです。
施工の工夫と現場の様子をお伝えします。

外壁内部に「空気の通り道」をつくる理由
外回りでは、
建物を雨水から守る
透湿防水シート(SUPERコートEx.)
を全面に貼り、
その上に一定の隙間を開けて
木材(通気胴縁)を施工しています。
この木材の隙間が、
完成後に「空気の通り道(通気層)」になります。
壁の中に湿気を溜め込まず
外へ逃がすことで、結露や構造材の傷みを防ぎ、
お家を長持ちさせる仕組みです。
シートの重ね幅や金物まわりの密着など
丁寧に仕上げています。

一枚一枚、木目と対話し補正しながら張る無垢床
建物内部では、
無垢フローリングの施工が始まっています。
無垢材は1枚ごとに木目や色合いが異なり、
季節による伸縮もあります。
張り終えた場所からすぐに頑丈な養生シートで保護するのも、
大切なお施主様にお引き渡しするための徹底した現場管理です。

「我が家のように安心できる家にしたい」
そんな方は、ぜひ家カフェへお気軽に遊びに来てくださいね!
お気軽にご相談ください
浅井良工務店の家づくりが
少しでも気になった方は、
もう少し具体的に、
自分たちの暮らしや土地、予算について
話してみたいという方は、
家を売るための時間ではなく、
これからどんな暮らしをしたいのかを
一緒に整理していくところから始めます。
これからも浅井良工務店は、
和歌山で永く快適に、安心して暮らせる住まいを
一棟一棟、丁寧につくっていきます。
2026.10.24

















