BLOG スタッフブログ

4年半後も続く心地よさ。断熱耐震リノベーションのお家

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店の一級建築士の杉本です。

先日、お引き渡しから4年半になる
お施主様のお家へ、
家具のメンテナンスに伺いました。

こちらのお家は、1階部分の断熱改修と
耐震改修をさせていただいた住まいです。

今回は、収納の扉をゆっくり閉める
「ソフトクローザー」に不具合があり、
丁番を取り替えました。
丁番とは、扉の開け閉めを支える金具のことです。

毎日使う収納だからこそ、
扉がいつものように閉まらないと、
ちょっと気になりますよね。
小さな部品ですが、
日々の使い心地を支える大切な存在です。

木の表情がやさしい収納に、
キッチンの木張りの天井。
リビングまでつながる空間を拝見していると、
このお家で積み重ねられてきた暮らしが感じられます。

そんな作業の合間に、
お施主様からうれしいお話を聞かせていただきました。

「今年の夏は暑かったんですが、
朝エアコンを切って、
夕方帰ってきても快適な温度でした」

さらに、改修したお部屋で愛犬も
安心してお留守番できたと、
喜んでくださっていました。

「断熱・耐震リノベーションをしてよかった」

工事から4年半が経った今も、
そう感じていただけていることが、
何よりうれしかったです。

リフォームを考えるとき、
キッチンや床など、
目に見える部分に関心が向くことも多いと思います。

でも、毎日の暮らしで実感するのは、
帰宅したときの心地よさや、
家でゆっくりくつろげること。
そして、これからもこの家で
暮らしていけるという安心感ではないでしょうか。

私たちは、見た目や使い勝手と一緒に、
暑さ・寒さへの備えや、
地震に対する住まいの強さ
も大切にしています。

「家全体を工事するのは難しいけれど、
よく過ごす1階を快適にしたい」

そんなご相談も、お聞かせください。

断熱改修は、普段過ごす場所やお困りごと、
ご予算に合わせて検討できます。
耐震改修は建物全体の状態や
バランスを確認しながら、
そのお家に必要な方法をご提案します。

そして、工事が終わってからも、
暮らしは続いていきます。

今回のような家具の不具合も、
住み始めてから気づくことも。
気になるときに
「浅井良工務店に聞いてみよう」
と思っていただける関係を、
これからも大切にしていきたいと思います。

今のお家で、これからも永く、
快適に、安心して暮らすために。

「夏の暑さや冬の寒さを何とかしたい」
「地震への備えが気になっている」
「どこから手をつければいいのかわからない」

そんな方は、まずは資料請求で
私たちのリフォームをご覧いただくか、
お電話で今のお困りごとをお聞かせください。

まだ工事の内容が
決まっていなくても大丈夫です。
今の暮らしのお話から、
一緒に考えていきましょう。

2026.10.11

この記事を書いたスタッフ

杉本 充朗専務取締役

和歌山に住まう人へ贈る家づくり
「DANRAN」

パッシブデザイン設計、SE構法、高断熱高気密、認定長期優良住宅なら浅井良工務店へ。

  •  浅井良工務店の「DANRAN」とは
  •  資料請求
0120-460-249 電話をかける