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【和歌山のリフォーム】今年の冬は少し快適に。秋から始める住まいの冬支度

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に

地元密着で新築・リノベーション・リフォームをおこなっている

浅井良工務店の小早川です。

 

9月も終わりに近づき、

朝晩は少しずつ秋らしくなってきて、

「そろそろ衣替えをしようかな?」と思う時期ですね。

そんな秋の始まりに、洋服と一緒に少し考えてみたいのが、

「住まいの冬支度」です。

 

去年の冬、わが家はどうでしたか?

まだ寒さが本格的ではない今、

少しだけ昨年の冬を思い出してみてください。

 

朝起きてキッチンに立つと寒い。

リビングから廊下へ出ると、急にひんやりする。

お風呂に入ろうとすると、脱衣室が寒くて急いで服を脱ぐ。

窓のそばにいると、なんとなく冷たい空気を感じる。

 

そんなことは、ありませんでしたか?

冬の真っただ中にいると、

「寒いのはこの季節だから仕方ない」

と、そのまま過ごしてしまうことも多いかもしれません。

でも毎年、感じている寒さの中には、

住まいを少し見直すことで変えられるものもあります。

 

「昔から寒い家だから」で終わらせない

長く住んでいると、

「この部屋は昔から寒い」
「冬の廊下はこんなもの」

と、いつの間にかそれが当たり前になっていることがあります。

ですが、暮らし方が変われば、家に求めることも変わってきます。

 

以前は気にならなかった寒さが、最近はつらく感じるようになったり、

子どもが独立して、夫婦二人で過ごす時間が増えたり。

 

これから先の暮らしを考えると、

「今よりもう少し心地よく暮らしたいな」

と思うこともありますよね。

 

リフォームは、古くなった設備を新しくすることだけではありません。

毎日の暮らしの中で感じている小さな不便や気になることを見つけ、

これからの自分たちに合った住まいへ整えていくことも、

リフォームの大切な役割だと私たちは考えています。

まずは「寒かった場所」を思い出してみる

冬に向けて、今すぐ何か工事をしなければ、ということではありません。

まずは昨年の冬に、

「どこで寒さを感じていたかな?」

と思い出してみるだけでも、住まいを見直すヒントになります。

 

朝のキッチンなのか。

家族が集まるリビングなのか。

洗面室や脱衣室なのか。

廊下やトイレなのか。

窓の近くなのか。

 

同じ「家が寒い」でも、

気になる場所や原因によって考え方は変わります。

どこをどう整えればいいのかは、

実際の住まいや暮らし方を見ながら考えることが大切です。

 

本格的に寒くなる前の今だから

毎年、寒くなってから

「今年も寒いな」
「何とかしたいな」

と思っているうちに、春を迎えてしまう・・・。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

まだ過ごしやすい秋は、

昨年の冬の暮らしを振り返りながら、

「今年はどう過ごしたいかな」

と考えるには、ちょうどいい時期です。

 

窓や断熱、水まわりや設備など、

住まいの寒さを考える方法はひとつではありません。

工事内容によっては、

省エネリフォームに利用できる補助制度がある場合もあります。

何をするかを先に決めるのではなく、

今どんなことに困っていて、これからどんな暮らしにしたいのか。

そこから一緒に考えていければと思っています。

 

「今年の冬は少し快適にしたい」と思ったら

「どこを直せばいいのか分からない」

「リフォームするほどなのか、一度話を聞いてみたい」

「うちの場合、どんな方法があるの?」

そんな段階でも大丈夫です。

浅井良工務店では、

住まいの状態や今のお悩みを伺いながら、

これからの暮らしに合ったリフォームを一緒に考えています。

 

本格的な冬がやってくる前に、

「そういえば、去年ここが寒かったな」

と思い当たる場所があれば、

まずはLINEやお電話でお気軽にご相談ください。

☎︎0120-460-249

 

今年の冬を、昨年より少し心地よく過ごすために。

秋の今から、住まいのことを考えてみませんか?

 

2026.09.28

この記事を書いたスタッフ

小早川 真紀

和歌山に住まう人へ贈る家づくり
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