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『”これからも安心して暮らすために”耐震・断熱リフォーム見学会』を開催しました

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で新築・リノベーション・
リフォームをおこなっている
浅井良工務店の藪内です。

9月も終わりに近づき、
朝晩は少しずつ秋らしい空気を
感じるようになってきました。

日中はまだ暑さの残る日もありますが、
少しずつ過ごしやすい季節に
なってきましたね。

さて、9月27日(日)に
『”これからも安心して暮らすために”
耐震・断熱リフォーム見学会』
を
開催いたしました。

ご来場いただいたお客さま、
誠にありがとうございました。

今回は、実際にリフォームした住まいを
ご覧いただきながら、
「耐震」と「断熱」について
お話しさせていただきました。

耐震も断熱も、完成すると見えなくなる部分です

耐震改修では、
壁の中にどのような補強をするのか。

断熱リフォームでは、
窓や壁などをどのように
改善していくのか。

どちらも住まいの安心や快適さに
関わる大切な部分ですが、
工事が終わってしまうと
見えなくなるものが多くあります。

言葉や図面だけでは、
なかなかイメージしにくいところでも
あります。

今回の見学会では、
住宅の構造が分かる模型や、
耐震改修で使用する金物なども
ご覧いただきながら、

「家をどのように補強するのか」

をご説明しました。

実際のものを見ながらお話しすると、

「ここにこういう金物が入るんですね」

「壁の中はこうなっているんですね」

と、耐震改修のイメージも
少し具体的になります。

耐震改修というと、
大がかりで難しいものに
感じるかもしれませんが、

まずは
自分の家にどんな工事が必要なのか知ること

から始まります。

「地震への安心」だけでなく、毎日の暮らしも考える

そして今回は、
耐震だけではなく
断熱リフォームについても
お話ししました。

長く暮らしてきた家では、

「冬になると窓の近くが寒い」

「夏は部屋が暑くなりやすい」

「冷暖房をつけても、
なかなか快適にならない」

といったお悩みを
お聞きすることがあります。

そこで考えたいのが、
窓や壁などの断熱です。

今回の見学会でも、
窓まわりをご覧いただきながら、
断熱リフォームについて
ご説明しました。

耐震と断熱は目的こそ異なりますが、
どちらも
これから先も、この家で安心して心地よく
暮らしていくために考えたいこと
です。

耐震改修をきっかけに、住まい全体を見直す

耐震改修をご相談いただく中では、

「せっかく工事をするなら、
寒さも改善したい」

「古くなった水まわりも
一緒にリフォームしたい」

「これから夫婦二人で
暮らしやすい間取りにしたい」

といったご相談につながることも
あります。

耐震だけ、断熱だけ、設備だけと
一つずつ切り離して考えるのではなく、

これからその家で
どんな暮らしをしていきたいのか

まで考えることで、
リフォームの選択肢も変わってきます。

浅井良工務店では、
耐震改修の専門的な部分はもちろん、

断熱や間取り、水まわりなども含めて、
住まい全体について
ご相談いただけます。


社屋での相談も受け付けております!

「まだ具体的じゃないけど…」

「とりあえず話だけ聞いてみたい」

そう感じてくださったなら、次の一歩を。
私たちは、いきなりプランや金額の話を
するのではなく、まずは

“どんな暮らしがしたいか”

をゆっくりお聞きするところから始めます。
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2026.09.29

この記事を書いたスタッフ

藪内 太晟

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