社内検査で、最後まで妥協しない理由。
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店の尾崎です。
本日は、お引渡し前に行っている
社内検査の様子をご紹介します。
「家が完成したら終わり。」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私たちにとってはここからが最後の大切な工程です。
お客様が見る前に、私たちがもう一度見る。
完成した住まいは、
一見するとすべてきれいに仕上がっています。
ですが、私たちはその状態で終わりにはしません。
営業、設計、工務など、
複数のスタッフが実際に家の中を歩きながら、
- キズや汚れはないか
- 建具や設備はスムーズに動くか
- 図面通りに施工されているか
- 細かな仕上がりに気になる点はないか
といった項目を一つひとつ確認していきます。

写真では、棚の下までしゃがみ込んで確認したり、
窓まわりの細かな納まりをチェックしたり、
壁や建具の仕上がりをさまざまな角度から
見ている様子をご覧いただけると思います。
「ここまで見るの?」と思われるくらい
細かな部分まで確認するのが、
浅井良工務店の社内検査です。
一人ではなく、複数の目で確認する意味。
人が確認する以上、
一人だけでは見落としてしまうこともあります。

だからこそ、営業、設計、工務など
立場の違うスタッフが同じ住まいを確認します。
・設計だから気付くこと。
・現場を知っている工務だから気付くこと。
・実際にお客様とお話をしてきた営業だから気付くこと。
それぞれ視点が違うからこそ、
より高い品質につながります。
「これくらいなら大丈夫。」
そんな判断はせず、
お客様に気持ちよく新しい暮らしを
始めていただくために、
最後まで丁寧に確認を重ねています。
私たちが本当にお届けしたいのは「安心」です。
家づくりは、
お引渡しの日がゴールではありません。
その家で10年、20年、30年と
暮らし続けていただくことが、
本当のスタートです。
だからこそ、完成した家を
ただお渡しするのではなく、
「安心して暮らし始められる状態」
でお引渡しすること。
それが私たちの責任だと考えています。
家づくりは目に見えるデザインや
性能だけではありません。
最後の確認まで丁寧に積み重ねる姿勢も、
住まいの品質の一部だと私たちは考えています。
家づくりは、完成した後の安心まで考えて選んでほしい。
住宅会社を選ぶとき、間取りやデザイン、
性能に目が向くことは多いと思います。
でも実は、完成直前にどんなチェックを行い、
どんな基準で品質を確認しているのかも、
とても大切なポイントです。
もし、
「どんな人たちが家づくりをしているんだろう?」
「どんな想いで家づくりをしている会社なんだろう?」
そんなことが気になった方は、
ぜひ一度家カフェへお越しください。

浅井良工務店が大切にしている家づくりの考え方や、
和歌山で永く快適に安心して暮らすための
住まいについて、
ゆっくりお話しさせていただきます。
まずはカタログから見てみたい方は
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皆さまとお会いできることを楽しみにしております。















