住み心地を想う設計とは?
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で新築・リノベーション・
リフォームをおこなっている
浅井良工務店の西口です。
先日、息子と一緒に奈良県香芝市にある
「けはや相撲館」へ行ってきました。
私は昔から大相撲が大好き。
相撲発祥の地とされるこの施設には、
本物さながらの土俵や枡席が
再現されていて、
実際に土俵へ上がることもできます。
女性も土俵に上がれるので、
息子と押し相撲をして
思い切り楽しんできました。

大相撲は文化を守るという意味で、
形式を重んじるスポーツですが、
実はその背景には
さまざまな意味や理由があったりして、
それを知るとより一層
観戦も楽しくなるものです。
社内検査に参加しました
実は先日、完成したばかりの
お住まいの社内検査にも同行しました。

広報として施工事例をご紹介する際には、
「どんな工夫があるのか」
「お施主様は何を大切にされたのか」
「設計にはどんな意図があるのか」
そういった背景まできちんと理解した上で
発信したいと思っています。
そのためこの機会に
設計担当や営業担当から
家づくりのエピソードも
たくさん聞いてきました。
そのデザインには理由がある?
今回のお住まいで、一番心を惹かれたのが
ダイニングキッチンの天井です。
思わず見上げてしまうほど美しい、
ゆるやかなアール天井。

「おしゃれだから。」
最初はそんなデザインなのかと思いました。
ところが設計担当から話を聞くと、
そこにはしっかりと理由がありました。
生活動線を考えた結果、
この位置に玄関を配置。
そしてダイニングキッチンの
高窓から入る光が、
アール天井にやさしく反射することで、
室内全体へ光が広がるように
設計されているそうです。
夜になると今度は間接照明の光が
天井を包み込み、
昼とは違う落ち着いた雰囲気を
演出してくれます。
つまり、この曲線は「デザイン」ではなく、
「暮らしの心地よさ」をつくるための
設計だったのです。
浅井良工務店の家づくりは…
浅井良工務店の家づくりは、
見た目だけを追いかけることはしません。
風の通り方。
光の入り方。
家族の動線。
そして何年先も心地よく暮らせること。
一つひとつに理由があり、
その積み重ねが
住み心地につながっています。
今回改めて、「意図のあるデザインこそ、
浅井良工務店らしさなんだ」と感じました。
この施工事例も、
完成写真だけでは伝えきれない
設計の想いと一緒にご紹介する予定です。
公開をぜひ楽しみにお待ちください。
おうち時間を
リフレッシュするアイテムご紹介
そうそう、相撲館では「あら塩」をまく
体験もできました。
塩には古くから空間を
清める意味がありますよね。
お家でも盛り塩をされている方も
いらっしゃると思いますが、
最近は天然塩を精製水に溶かして
スプレーボトルに入れ、
玄関やお部屋にシュッと
吹きかける方法も人気です。

私は最近、コウヤマキの香りがお気に入り。
凜とした香りがふわっと広がると、
帰宅した瞬間の気分も変わります。
毎日過ごす住まいだからこそ、
自分が心地いいと思える
香りや空間づくりを
楽しんでみるのも素敵ですね。
浅井良工務店では、
施工事例やスタッフブログ、
家づくりコラムを通して、
「建てる前に知ってよかった」と
思っていただける情報を
発信しています。
家づくりは、完成した家を見るだけでは
わからないことがたくさんあります。
設計の意図や、住み始めてからの
心地よさまで知ることで、
自分たちらしい住まいが
見えてくるはずです。
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そんな方は、ぜひ資料請求やLINE登録、
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