風と光が通る平屋暮らし|9年目の本音
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で新築・リノベーション・
リフォームをおこなっている
浅井良工務店の西口です。
先日、お引渡しから
9年が経ったY様のお住まいへ、
住み心地インタビューに
お伺いしてきました。

☝YouTubeのルームツアー動画撮影中の一コマ
家づくりをお考え中の方なら、
「実際、住んでみてどうだったんだろう?」
「何年経っても快適に暮らせているのかな?」
といった外観や間取り、
設備だけではわからない
実際に生活が始まってからの
住み心地というのも
とても気になるテーマでは
ないでしょうか。
私自身も毎回インタビューに伺うたび、
とてもリアルな本音がお聞きできるのが
実はすごく新鮮で、
楽しみな時間でもあります。
Y様邸は、落ち着いた和モダンの平屋。
ピアノ講師をされている奥様のご希望で
設けたピアノホールを中心に、
ゆったりとした畳スペースや
高天井のLDKが広がる、
とても開放感のあるお住まいです。

玄関を入った瞬間から感じるのは、
なんとも言えない落ち着いた心地よさ。
写真では伝わりきらない空気感があります。
そして今回、特に印象的だったのが
「風」と「光」でした。
「6月だけどまだクーラーや
扇風機もつけないで
窓を開けているだけで快適。
風が通って気持ちいいでしょ?」
と住まいの心地良さを
お話しくださったY様。

さらに室内はとても明るく、
「日中は夕方まで照明を
ほとんどつけないんです。」
とのこと。
実際に室内を歩いてみると、
柔らかな自然光が家の奥まで届いていて、
とても気持ちの良い空間でした。
これは決して偶然ではありません。
浅井良工務店が大切にしている
「パッシブデザイン」
の設計手法がしっかり生きているからです。
冬は暖かく、
夏は涼しく過ごせるよう計画すること。
それに加えて、
季節ごとの太陽の高さを考えること。
見た目のデザインだけでなく、
住み始めてからの快適さを大切にする。
私たちはそんな家づくりを目指しています。
家づくりというと、
間取りやデザインに目が向きがちです。
もちろんそれも大切ですが、
毎日暮らす家だからこそ、
「風が通る」
「気持ちの良い光が入る」
「快適な室内環境が整っている」
そんな感覚は、何年経っても
暮らしの満足度を左右する
大切な要素だと思います。
今回のインタビューでは、
完成したときの感想だけではなく、
9年間暮らしたからこそわかる本音を
たくさんお聞きすることができました。
心地よくお住まいいただいているご様子に
私までとても嬉しい気持ちになりました。
Y様邸の施工事例は
こちらからご覧いただけます。
https://www.asairyo.com/nc/works/19601/
また今回の詳しいインタビュー内容は、
ホームページ内の施工事例ページや
Instagramでも順次ご紹介いたします。
「実際に住んでいる人の
声が聞きたい」
そんな方はぜひ楽しみにお待ちくださいね。
浅井良工務店では、施工事例だけでなく、
住み心地インタビューや
家づくりコラムを通して、
これから家づくりをされる方に
本当に役立つ情報をお届けしています。
写真だけではわからないこと。
住宅展示場だけでは見えてこないこと。
実際に暮らしている方の声の中にこそ、
家づくりのヒントがたくさん詰まっています。
「自分たちにはどんな家が合うんだろう?」
そう思われた方は、ぜひ資料請求や
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