【ガレージハウス進行中】“見えなくなる基礎”こそ、家づくりで最も大切です。
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店の尾崎です。
現在進行中のガレージハウスのお家も、
どんどん工事が進んでいます!
前回のブログはこちら👇
https://www.asairyo.com/nc/blog/80262/
今回は「基礎工事」の様子を少しお届けします!
家づくりの中でも、
実はかなり重要なのが“基礎”。
完成してしまうと見えなくなる部分ですが、
家を支える最も大事な土台になります。
まずは鉄筋を組み、型枠を設置。
写真でもあるように、
まずは細かく鉄筋を組み上げていきます。
実はこの鉄筋、
ただ並べているわけではありません。
建物の重さや地震の力をしっかり支えられるよう、
構造計算をもとに細かく設計されています。
そしてその後、型枠を設置していきます。
この型枠の精度が悪いと、
基礎そのものの精度にも
大きく影響してしまうため、
とても重要な工程になります。
そして、生コン打設へ。
型枠が完成すると、
いよいよ生コンを流し込む工程へ。

職人さんたちが連携しながら、
丁寧に均していきます。
この作業、実はかなり奥が深いんです。
ただ流すだけではなく、
・高さの精度
・コンクリートの締め固め
・表面の仕上げ
・気温や乾燥状況
など、さまざまなことを
考えながら施工しています。
この丁寧な積み重ねが、
将来的な耐久性や
品質につながっていきます。
SE構法だからこそ、基礎もとても重要。
今回のお家は、
浅井良工務店が標準採用している
「SE構法」のお家。
SE構法は、
・大空間
・大開口
・ガレージ空間
・吹抜け
などを実現しながら、
耐震等級3を取得できる構法です。
ですが、その強さを成立させるためには、
基礎部分もしっかり
構造計算されている必要があります。
つまり、基礎も“なんとなく”ではつくられていません。
1棟1棟、緻密な計算を行った上で設計されています。
だからこそ、
安心して永く暮らせる家になるんです。
見えなくなる部分こそ、丁寧に。
家づくりって、
どうしても完成後のデザインや
内装に目が行きがちです。
でも実際は、
・基礎
・断熱
・構造
・気密
・防水
など、“見えなくなる部分”
こそ本当に大切。
浅井良工務店では、
そういった完成後には見えなくなる部分も
丁寧につくることを大切にしています。
それは、
「この先、何十年も安心して暮らしていただきたい」
そんな想いがあるからです。
いよいよ次は建て方へ!
基礎が完成し、
いよいよ次は建て方工事へ進んでいきます!
SE構法ならではの大空間ガレージ空間が、
これからどんどん
形になっていくので今から楽しみです😊
また進捗もブログで
お届けしていきますので、
ぜひ楽しみにしていてください!
「ガレージハウスって実際どうなの?」と思っている方へ
最近、
・趣味を楽しめる家にしたい
・車やバイクを大切にしたい
・アウトドアを楽しみたい
・大空間LDKに憧れる
そんなご相談も増えてきています。
ですが、ガレージハウスは
設計力や構造計算がとても重要。
特に大開口を取る場合は、
耐震性とのバランスが非常に大切になります。
浅井良工務店では、
パッシブデザインとSE構法
を組み合わせながら、
「開放感」と「安心」を
両立した家づくりをご提案しています。
もし、
「自分たちの場合はどんな暮らしができるんだろう?」
と気になる方は、
ぜひお気軽に「家カフェ」へお越しください☕️

スタッフ一同、お待ちしております!
















