和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームを
おこなっている 浅井良工務店の尾崎です。
以前に理想のガレージハウスの家づくりの
地鎮祭の模様をお届けしましたが、
ご覧いただけましたでしょうか?
まだの方はこちらからどうぞ👇
https://www.asairyo.com/nc/blog/80128/
今回はその続き、
ガレージハウスの「いよいよ着工」した
現場の様子をお届けします!
完成した建物だけでは分からない、
“本当に大事な部分”をぜひ見ていただきたい内容です。
■今回のガレージハウスの特徴
今回のお家は
・車2台+バイク
・ビルドインガレージ部分は、柱のない大空間に
・その上で、住まいとしての安心性も確保
という、見た目のかっこよさと
安心を両立したお家です。
この「大空間なのに安心」という
一見矛盾することを実現しているのが
👉SE構法(重量木骨の家)
構造計算をしっかり行うことで、
デザインの自由度と耐震性を両立させています。
■①着工前|ここからすべてが決まる

まずは何もない更地の状態。
この段階からすでに、
👉「この建物がどのように力を受けるのか」
👉「どのように地面に伝えるのか」
ということを前提に設計されています。
SE構法では
建物だけでなく
“基礎も含めて構造計算”しています。
見えない部分ですが、
ここがすべての土台になります。
■②地盤改良|安心のスタートライン

次に行うのが地盤改良工事。
写真のように地面を掘削し、
地盤を整えていきます。
ここで重要なのが
👉地耐力(地面の強さ)
建物の重さ(接地圧)に対して、
地盤がしっかり耐えられるかを確認し、
👉基準を満たした状態で施工していきます。
「なんとなく大丈夫」ではなく
👉数値で安全を確認するのが私たちの考え方です。
■③砕石敷き|力を分散する

地盤が整った後は砕石を敷いていきます。
この工程は
👉建物の荷重を均等に分散させる役割があります。
今回のようにガレージ部分で
大空間を確保している場合、
荷重のかかり方も一般的な住宅とは変わります。
だからこそ
👉一つ一つの工程を丁寧に行うことが重要です。
■④防湿シート|見えない快適性

次に防湿シートを施工します。
地面からの湿気を遮断することで
・床下の湿気対策
・カビや結露の防止
・室内環境の安定
につながります。
浅井良工務店では
👉構造だけでなく、暮らしの快適性まで
含めて設計しています。
■⑤捨てコンクリート|精度を決める

次に行うのが「捨てコン」。
基礎の位置や高さを正確に出すための工程です。
この精度が
👉この後の配筋や基礎の仕上がりに直結します。
見えなくなる部分ですが、
ここでの丁寧さが安心につながります。
■⑥配筋|強さの根拠

最後に配筋工事。
写真を見ると分かる通り、
細かく鉄筋が組まれています。
ここが
👉建物の強さを決める最重要ポイント
SE構法では
・建物の重さ
・地震の力
・風の影響
すべてを構造計算し、
👉必要な鉄筋量・配置を決定しています。
つまり
👉「経験や勘」ではなく
👉「計算に基づいた安心」です。
■なぜここまでやるのか?
ここまで見ていただくと分かる通り、
完成すると見えなくなる部分に
かなりの手間をかけています。
それは
👉永く安心して暮らせること
👉大空間でも不安がないこと
👉快適な環境が続くこと
すべてにつながるからです。
■ガレージハウスを検討している方へ
もし
・ガレージと暮らしを一体にしたい
・柱のない開放的な空間にしたい
・でも安心は絶対に妥協したくない
そう思われている方には
今回のようなSE構法の家づくりは
とても相性がいいです。
■まずは知ることから
家づくりは、いきなり決める必要はありません。
ただ
👉「自分たちの土地で実現できるのか」
👉「どこまで自由に設計できるのか」
👉「予算とのバランスはどうか」
これを知るだけでも、
判断は大きく変わります。
■家カフェでお話ししています
浅井良工務店では
初回相談として「家カフェ」を行っています。
・ガレージハウスの考え方
・SE構法の仕組み
・実際の暮らしのイメージ
を、カフェのような
リラックスした空間でお話ししています。
■最後に
家づくりは「見た目」だけではなく、
👉見えない部分の積み重ねがすべてです。
今回の内容を見て
少しでも気になった方は、
ぜひ一度、あなたの
理想の暮らしを聞かせてください。
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「まだ検討段階」という方も大歓迎です。
無理な営業は一切ありませんので、
安心してご相談ください。
お会いできるのを楽しみにしています!