「見えない部分にこそ価値がある。構造と断熱でつくる“本当に快適な家”の現場公開」
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店の尾崎です。
以前のブログで基礎までの模様をお届けしました
「46坪・コートヤードのある平屋」のおうち。
今回はいよいよ
建て方(上棟)〜断熱施工までの様子をお届けします。
■ 家の“本当の価値”が見える瞬間
まずは建て方の様子。


現場ではクレーンを使いながら、一気に柱や梁が組み上がっていきます。
図面で見ていたものが、実際の“空間”として立ち上がる瞬間です。
写真でも分かる通り、
柱や梁の力強さ、そして無駄のない構造美。
これは浅井良工務店が標準採用している
倒壊実績0のSE構法だからこそ実現できるものです。
・大開口が取れる
・柱や壁に縛られない自由な設計
・それでいて耐震等級3
このバランスは、実は簡単には成立しません。
でもこの構造があるからこそ、
「開放的で、でも安心して暮らせる家」が実現できます。
■ 見えなくなる部分こそ、徹底する
そして今回のもう一つの大切なポイントが断熱施工です。

正直にお伝えすると、
ここは完成後にはほとんど見えなくなります。
ですが――
暮らしの快適さは、ほぼここで決まります。
・冬、朝6時でも寒くないか
・エアコン1台で家全体が快適か
・光熱費が抑えられるか
これらはすべて、この断熱施工の精度に直結しています。
■ 基礎内断熱 × 外断熱 × 内断熱
今回の現場では、
・基礎内断熱
・外断熱
・内断熱
を組み合わせた施工を行っています。


それぞれに役割があり、
ただ入れればいいというものではありません。
隙間なく、適切な厚みで、正しく施工すること。
この“当たり前をどこまで徹底できるか”が、
実は会社ごとの大きな差になります。
■ 「人」が品質をつくる
浅井良工務店では
大工を20年経験しているスタッフが専属の現場監督を務めています。
これがすごく大きなポイントです。
・図面だけでなく、現場の納まりまで理解している
・施工の難しさを体感で知っている
・細かい精度に妥協しない
だからこそ、断熱ひとつとっても
“ただ施工する”ではなく、
“暮らしをつくる施工”ができます。
■ 一棟一棟、ていねいに
現場を見ると分かるのですが、
決して流れ作業ではありません。

一つひとつ確認しながら、
職人がていねいに仕上げていく。
この積み重ねが、
・冬でも暖かい
・夏でも涼しい
・永く安心して住める
そんな家につながっていきます。
■ 写真では伝わりきらないこと
今回の写真でも、構造や断熱の様子は見ていただけますが、
実際に現場で感じる空気感はまったく違います。
・木の香り
・空間の広がり
・職人の仕事の丁寧さ
これはぜひ体感していただきたい部分です。
■ 家づくりを考え始めた方へ
今、情報はたくさんあります。
でも、
「どこを見て判断すればいいのか分からない」
「性能って結局何が違うの?」
「価格と価値のバランスが分からない」
こういった声も本当に多いです。
■ まずは“正しく知る”ことから
浅井良工務店では、
最初の入り口として
「家カフェ」という時間を設けています。
・売り込みは一切なし
・家づくりの考え方から丁寧にお話
・あなたに合っているかどうかも含めて一緒に整理
という内容です。
■ 最後に
家づくりは、完成してからが本当のスタートです。
だからこそ私たちは、
見えなくなる部分に
どこまでこだわれるかを大切にしています。
今回の現場も、
この先何十年と安心して暮らせる家になるよう、
一つひとつ丁寧に進んでいます。
「少し気になるな」
「一度話を聞いてみたいな」
家カフェにお越しください。
無理に進めることはありませんので、
安心してご相談いただければと思います。
お会いできるのを楽しみにしております。

















