【2026年版】和歌山市の耐震補助金制度を解説
- コラム
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補助金を活用して、
これからも安心して暮らせる住まいへ
和歌山県の和歌山市を中心に、
パッシブデザインを採用した自然光で心地よい
リノベーション、リフォームを
地元密着でおこなっている浅井良工務店です。
「今の家に住み続けたいけれど、
地震への備えが気になる」
そんなお悩みをお持ちの方も
多いのではないでしょうか。
和歌山県では、将来発生が懸念される
南海トラフ地震への備えとして、
既存住宅の耐震化を進めるための
補助制度が設けられています。
特に昭和56年5月以前に建てられた住宅は、
現在の耐震基準とは
異なる基準で建築されているため、
一度、耐震診断を受けられることをおすすめします。
今回は令和8年度(2026年度)の
和歌山市耐震補助金制度について、
ポイントをわかりやすくご紹介します。

まず知っておきたい「耐震補助金」とは?
耐震補助金とは、住宅の耐震診断や
耐震改修工事をおこなう際に、
自治体から費用の一部を補助してもらえる制度です。

建物の安全性を高めながら、
自己負担を軽減できるため、
多くの方が活用されています。
特に和歌山市では毎年多くの申請があり、
予算上限に達すると受付が終了するため、
早めの情報収集が大切です。
補助金はいくらもらえるの?
2026年度の和歌山市の耐震工事の
補助額は以下の通りです。

ただし、診断結果や改修内容によって
補助額が異なる場合があります。
また、申請には
工事着工前の手続きが必要となるため、
まずは専門家への相談がおすすめです。
「我が家の場合はいくらくらい対象になるの?」
といったご相談もお気軽にお問合せください。
こんな住宅は対象になる可能性があります
一般的には、
- ▶ 昭和56年5月31日以前に
着工された住宅 - ▶ 一戸建て住宅
- ▶ 現在居住している住宅
などが対象となります。

補助制度には細かな条件があり、
建物の状況によって対象となる内容が異なるため、
まずは専門家による確認がおすすめです。
補助金を活用するなら「耐震診断」から
耐震改修をおこなう場合、
最初のステップは耐震診断です。
耐震診断では、
- ▶ 建物の傾き
- ▶ 基礎の状態
- ▶ 壁の配置
- ▶ 構造バランス
などを調査し、現在の耐震性能を確認します。
浅井良工務店では耐震診断士が在籍しており、
診断結果をもとに耐震補強計画をご提案しています。

耐震改修は
「快適性向上」と一緒に
考えるのがおすすめ!
近年は耐震補強だけでなく、
- ▶ 冬の寒さを改善したい
- ▶ 夏の暑さを何とかしたい
- ▶ 間取りを使いやすくしたい
というご相談が増えています。
実は耐震改修は、
断熱改修や間取り変更と同時におこなうことで、
工事の効率が良くなるケースがあります。
せっかく壁や床を解体するのであれば、
「安心」と「快適」
を同時に実現する
性能向上リノベーションも
検討してみてはいかがでしょうか。

▲耐震補強工事とともに性能向上リノベをおこなった実例。
画像クリックで事例紹介をご覧いただけます。
補助金制度は毎年内容が変わる
耐震補助金制度は毎年見直しがおこなわれます。
補助額や対象条件、受付期間が
変更されることもあるため、
最新情報を確認することが大切です。
また、予算枠には限りがあり、
年度途中で受付終了となる場合もあります。
耐震改修を検討されている方は、
早めの相談がおすすめです。
まとめ|まずは我が家の状態を知ることから
地震への備えは、
「いつか」ではなく「今」
考えておきたい住まいの課題です。
耐震補助金を活用すれば、
負担を抑えながら安心できる
住まいづくりを進めることができます。
まずは耐震診断を受けて、
現在の住まいの状態を知ることから
始めてみませんか?
浅井良工務店では、
和歌山県内No.1の耐震改修工事実績※を生かし、
お住まいごとの最適なご提案をおこなっています。
※和歌山県住宅耐震改修事業者リストより
「個別に詳しくまず話を聞いてみたい」とい方は
気軽にお茶しながら住まいの相談ができる
「家カフェ」にご予約ください。
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無理に工事を勧めることはありませんので
安心してお申し込みください。
性能を向上するリノベーションも
併せてご検討中の方は
カタログ請求もお気軽にどうぞ。
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