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「LDK〇帖」だけでは分からないこと

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で

新築・リノベーション・リフォームを

おこなっている 浅井良工務店の福田です。


突然ですが、家づくりの図面を見て、

「ここで実際に暮らしたら、どんな感じなんだろう?」

と想像したことはありませんか?

図面に「LDK〇帖」と書かれていても、

「ソファを置いたら、どのくらい余裕がある?」
「ダイニングの後ろはちゃんと通れる?」
「キッチンに立ったとき、リビングはどう見える?」

と考えると、意外と想像するのは難しいものです。

そこで活躍するのが、私が普段つくっているパースです。

 

 

 

 

 

図面だから分かること。

パースだから分かること。

図面を見ると、
部屋の広さや寸法、収納の位置、動線、
窓や建具の位置など、家全体のつながりが分かります。

一方、パースにすると、

ソファとテレビの距離や、ダイニング周りの余白、
キッチンから見える景色、窓の大きさや天井の高さなど、

実際にその場所に立ったときの感覚が見えやすくなります。

図面では「寸法」だったものが、
少しずつ「暮らし」として見えてくるんです。

家具を置くと、さらに暮らしが見えてきます。

私がパースをつくるときは、
できるだけ実際の暮らしに近いサイズの家具を配置します。

大切なのは、

「家具が置けるか」だけではありません。

置いたあとにも人が気持ちよく通れるか。
ソファに座ったとき、何が見えるか。
ダイニングから外がどんなふうに見えるか。

そんなことまで想像しながらつくっています。

 

 

 

 

 

私がパースをつくるときに見ていること

パースというと、家具や素材を入れて、
きれいな画像をつくる仕事と思われるかもしれません。

でも私は、

「ここで本当に気持ちよく暮らせるかな?」

ということも考えています。

「家具を置いても窮屈じゃないかな」
「この窓から外が見えたら気持ちよさそう」
「ここは何も置かない方が、心地いいかも」

そんな小さなことを確認しながら、

少しずつ空間を整えていきます。

完成する前だからこそ、見ておきたい。

家は、完成してしまうと簡単には変えられない部分がたくさんあります。

だからこそ、
図面の段階からできるだけ完成後の暮らしを想像することが大切です。

パースは、

「完成すると、こんな家になります」

と見せるためだけのものではなく、

家づくりを一緒に考えるためのツール

でもあると思っています。

図面に描かれているのは、これから建つ「家」。

そこに家具が入り、光が入り、
人が過ごすことで「暮らし」になっていきます。

図面とパースの両方を見ながら、

完成した家だけではなく、
その先にある毎日の暮らしまで想像していただけたらうれしいです。

家づくりを考え始めたけれど、

「まだ間取りまではイメージできない」
「自分たちに合う家が分からない」

という方も、ぜひ一度、浅井良工務店の「家カフェ」へお越しください。

家カフェでは、いきなり間取りを決めるのではなく、

「これから、どんな暮らしをしたいですか?」

というところから、一緒にお話ししていきます。

まだぼんやりとした「こんな暮らしができたらいいな」からで大丈夫です。

その想いがどんな家になっていくのか、ぜひ一緒に考えてみませんか?

浅井良工務店の家づくりが気になった方は、
資料請求や「家カフェ」からお気軽にお問い合わせください。



浅井良工務店の家カフェでは、
和歌山の気候や土地の特徴を踏まえながら、
家づくりの考え方を
分かりやすくお話ししています。


資料請求では、
浅井良工務店がどのように
和歌山の自然を読み解き、
快適で安心できる住まいを
つくっているのかをご覧いただけます。

家づくりを考え始めたばかりの方も、
土地探しから悩まれている方も、
まずはお気軽にご相談ください。

2026.09.08

この記事を書いたスタッフ

福田 裕加里

和歌山に住まう人へ贈る家づくり
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