青空に映える平屋!上棟が無事に完了

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で 新築・リノベーション・リフォームをおこなっている
浅井良工務店工務担当の阪本です。
現在工事が進んでいる平屋のお住まいにて、
無事に「建て方(上棟)」を迎えることができました!
大工職人たちの息の合ったチームワークのおかげで、安全第一で骨組みを組み上げることができ、ホッと胸をなでおろすとともに嬉しさでいっぱいです。
柱や梁が組み上がり、立派な骨組みの隙間から見上げた青空がとても印象的でした。
ここから始まるこれからの工事も本当に楽しみです。
■ 図面の想いをカタチにする、力強い骨組み
建て方とは、大工さんたちが力を合わせ、柱や梁といった家の骨組みを一気に組み上げていく大切な節目です。
図面の上でじっくりと時間をかけて練り上げられてきた設計の意図が、職人の手によって初めて立体的な「家のカタチ」として立ち現れる瞬間でもあります。
今回のお住まいでも、地震に強い「SE構法」ならではの頑丈な金物と太い梁が、1本1本しっかりと組み合わさっています。
この強固な骨組みがあるからこそ、柱のない広々とした開放的な大空間や、南からの心地よい光と熱をたっぷり取り込む大きな窓が実現できるのです。
■ 見えなくなる構造こそ、極めて高い精度で
完成してしまうと、壁や天井の奥に隠れて見えなくなってしまうこの構造部分。
ですが、家が完成したあとの「ずっと続く快適さと安全性」を支えているのは、まさにこの見えない部分の施工精度です。
私たち工務は、単に工事の進行を管理するだけでなく、
「設計の意図を現場で100%忠実に再現する品質の責任者」として現場に立ちます。
接合部のボルトの締まり具合やミリ単位の納まりまで、自分自身の家を建てるような気持ちで厳しく目を配り、施工の精度をチェックしています。この丁寧な積み重ねがあってこそ、真冬でも暖かく、万が一の大きな地震にも揺るがない確かな安心が生まれます。
■ 暮らしてからの安心を、現場から一生守り続ける
家づくりは、骨組みができた瞬間や建物が完成した瞬間がゴールではありません。
完成したその場所で、お施主様が何気ない日常を心地よく、安心して笑顔で暮らしていただくことこそが本当のスタートです。
これから断熱や気密の工事など、見えないけれど住み心地を大きく左右する重要な工程へと進んでまいります。「見えない部分にこそ誠実に」を胸に、丁寧な施工を一つひとつ積み重ねていきます。
「実際の構造の強さや断熱の仕組みを見てみたい」「心地よい平屋の暮らしを相談したい」という方は、ぜひお気軽に『家カフェ』や現場見学会へお越しくださいね。















