エアコンが効かない原因は住まいかも?夏を快適にするリフォームのポイント
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に地元密着で
新築・リノベーション・リフォームを
おこなっている浅井良工務店の小早川です。
先日、お施主様から、立派なスイカをたくさんいただきました✨
写真は、そのうちのひと玉を切ったときのモノです🍉

切った瞬間からスイカらしい香りがしっかりとして、
甘みも強く、とってもおいしかったです😊
スタッフみんなで、あっという間にいただきました笑
冷えたスイカを食べると、夏が来たなぁと感じますね。
夏らしい楽しみが増える一方で、
住まいについて、こんなお悩みを伺うことが増えてきます。
夏になると増える住まいのお悩み
・エアコンをつけても、なかなか涼しくならない
・2階が暑すぎて、夜ぐっすり眠れない
・電気代が年々高くなっている
・西日が強く、午後はカーテンを閉めっぱなし
・キッチンや洗面所がとにかく暑い
「夏だから仕方ない」と思われがちですが、
実は窓の性能や配置、日差しを遮る工夫、風の通り道など、
住まいのつくりが大きく関係しているケースも少なくありません。
だからこそ、夏は住まいを見直すキッカケになる季節でもあります。
リフォームは「壊れたからするもの」だけではありません
リフォームというと、
「設備が壊れたら」
「古くなったら」
そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。
でも、私たちが考えるリフォームは、それだけではありません。
例えば、
「毎年、家の暑さに悩んでいる」
「もう少し快適に暮らしたい」
「光熱費を少しでも抑えたい」
そんな日々の小さなストレスを減らすことも、リフォームの大切な役割です。
内窓を取り付けたり、
強い日差しを窓の外側で遮ったり、
暑さの影響が大きい部分から断熱を見直したり。
住まいの状態やお悩みによっては、家全体を工事するのではなく、
気になる場所から対策できることもあります。
和歌山だからこそ考えたい「夏の住まい」
浅井良工務店では、和歌山の気候風土に合わせた住まいづくりを大切にしています。
例えば、夏の日差しを室内に入れすぎない工夫や、風が気持ちよく通り抜ける窓の配置、
室内の涼しさを保ちやすくするための断熱改修など、その家の状態に合わせてご提案しています。
これは新築だけではなく、リフォームやリノベーションでも同じです。
単純に設備を新しくするだけではなく、
「この先、どのように暮らしていきたいのか」
「いま感じている不便や悩みをどうすれば減らせるのか」
というところまで考えながら、一つひとつ住まいを整えていきます。
「うちも何かできるのかな?」と思ったら
「まだリフォームするか決めていない」
「どこを直せばいいのか分からない」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
実際にご相談いただく方の多くが、
「何から始めたらいいのか分からなくて……」
という状態からスタートされています。
今のお住まいで困っていることや、ご家族の暮らし方、ご予算などをお聞きしながら、
どのような方法が合っているのかを一緒に整理していきます。
住まいの状態によっては、家全体を工事しなくても、
内窓の設置や日差しへの対策など、気になる部分から見直せることもあります
まずは「家カフェ」でお話ししませんか?
住まいのお悩みは、ご家庭によって本当にさまざまです。
同じ「暑い」というお悩みでも、
窓から入る日差しが原因の場合もあれば、
断熱性能や風の通り方が関係している場合もあります。
なので、ネットで調べるだけでは、
自分の家にどの方法が合っているのか分かりにくいものです。
浅井良工務店の初回面談「家カフェ」では、
リフォームやリノベーションのことはもちろん、
「本当に今、リフォームした方がいいの?」
「どこまで工事をすれば快適になる?」
「費用はどれくらいかかる?」
といった疑問にも、一つひとつ丁寧にお答えしています。
暑さが本格的になるこの時期は、
「もっと快適に過ごせる方法はないかな」と、
住まいについて考え始める方も多くいらっしゃいます。
「うちの場合は、どんな方法があるんだろう?」
そんな小さな疑問からでも、ぜひお聞かせください😊
















