Factory Pride Summit 2026に参加してきました
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で新築・リノベーション・リフォームを
おこなっている浅井良工務店の知念です。
6月に入り、日差しの強い日も増えてきましたね。
和歌山でも夏の気配を感じるようになり、
イベントやお出かけが楽しい季節になってきました。
そんな中、先日東京で開催された
のトークセッションに参加してきました。
また今回は、
トークセッションだけでなく
出展ブースもご用意いただき
glowmの活動について
ご紹介する機会もいただきました。
普段は和歌山を拠点に活動しているため、
東京で活動を発信する機会は多くありません。
そんな中で、
全国の作り手の皆さんと交流できたことも
今回の大きな学びでした。

段ボールでできた兜!?
今回のイベントで特に印象に残ったのが、
日本紙工株式会社さんとの出会いです。
トークセッションでもご一緒させていただき、
その際にダンボールでつくった兜を
被らせていただきました。

写真で見ると重そうに見えますが、
段ボールでできているため驚くほど軽量。
それでいて細かな部分まで
しっかり作り込まれており、
思わず見入ってしまいました。
普段は木を扱うことが多い私ですが、
素材が変わることでこんな表現ができるのかと、
とても興味深かったです。
ものづくりの先にある暮らし
今回のイベントでは、
木工、紙工、金属加工など、
本当にさまざまなものづくりに
触れることができました。
素材や技術は違っても、共通していたのは
「使う人に喜んでもらいたい」
という想いでした。
私たちが家具をつくるときも、
家づくりをするときも同じです。
ただ建物をつくるのではなく、
その先にある暮らしを考える。
どんな時間を過ごしたいのか。
どんな空間なら心地よく感じるのか。
そんなことを考えながら
日々ものづくりに向き合っています。
今回の東京での出会いや学びも、
これからの家具づくりや家づくりに
活かしていきたいと思います。

【おまけ】お昼ご飯で食べたお蕎麦✨
家づくりも、ものづくりも
家づくりは、
一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ、
「何から始めたらいいのかわからない」
「理想の暮らしって何だろう」
そんな疑問を持たれる方も多いと思います。
浅井良工務店では、
家づくりの前に
まず暮らしについて考える時間として
「家カフェ」を開催しています。
間取りや資金計画の話だけではなく、
どんな暮らしを送りたいのか。
どんな時間を大切にしたいのか。
そんなことを一緒にお話しする場です。
家づくりをご検討中の方はもちろん、
まだ具体的な計画がなくても大丈夫です。
ぜひお気軽に家カフェへお越しください。
皆さまとお話しできることを楽しみにしています。
・自分たちに合う家ってどんな家?
・土地がなくても大丈夫?
・予算の考え方が分からない
そんな段階でも、まったく問題ありません。
“その人に合った暮らし”を
一緒に考えるところから始めています。
そして、少しでも
「いいな」「気になるな」と感じていただけた方は、
ずは資料請求からでも大丈夫です。
私たちの家づくりの考え方や事例を、
しっかりとお届けします。
それでは、また〜!

















