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パイミオのサナトリウム

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で新築・リノベーション・
リフォームをおこなっている
浅井良工務店の設計松本です。

設計は、フィンランドの建築家、アルバー・アアルトで、フィンランド紙幣の肖像画にもなったことがある有名な建築家です。

結核患者のための病院で、現在は総合病院として使われているそうです。

食堂の様子ですが、大開口と吹抜けの空間が気持ち良さそうで、食事が進みそうです。

吹抜けの大きな空間と低めの天井の空間に変化があって、落ち着いて食事が出来そうです。

白い空間に赤い椅子が映えて、印象的な空間になっています。

外の緑が見えて階段の登り下りが楽しそうです。

床の色は患者さんのためのようですが、外の緑と馴染んでこれもいい雰囲気になっています。

 

大開口と吹抜けの空間は、パッシブ設計に取り入れられるところが多くありそうです。

設計で吹抜けを取り入れる事が多いので、高さのメリハリをつけた空間を提案できそうです。

 

余談ですが、アポなしで訪問しましたが、別の人が見学予約していて、見学に誘ってくれて中を見る事が出来ました。

中を見られたのは、本当に運が良かったです。

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2026.03.30

この記事を書いたスタッフ

松本 卓也NC/RN事業部 設計

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