和歌山で平屋を建てる前に知るべきこと|断熱構造見学会でわかる“家づくりの本質”
和歌山県で和歌山・南大阪を中心に
地元密着で新築・リノベーション・リフォーム
をおこなっている浅井良工務店の尾崎です。
先日、3月21日(土)に
断熱構造見学会を開催しました!

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「完成してからでは見えない部分」を体感
今回の見学会は、
完成してからでは絶対に見ることができない
・断熱の施工
・構造の考え方
・耐震の仕組み
といった、家づくりの“本質”の部分を
実際の現場で見ていただくイベントでした。

実際に見ていただいたお客様からは
「ここまで見せてもらえると思ってなかったです」
「正直、ここが一番大事なんですね」
といった声をたくさんいただきました。
現場の“空気感”が違う理由
当日は、普段から現場を
専属で見ている工務担当の中口も参加。
日頃から徹底しているのが
✔ 品質管理
✔ 整理整頓
✔ 安全管理
です。

現場って、実は
会社の“姿勢”がそのまま出ます。
今回も
「こんなに綺麗に整理されている現場は初めて見ました」
とお客様に驚かれるほどでした。
これは特別なことではなく、
日常の基準です。
浅井良工務店では
20年以上大工を経験してきた職人が
専属で現場を担当し、
完成まで、そしてお引渡し後も
同じ担当が暮らしを見守り続けます。
“構造”で差がつく家づくり
今回の見学会で特に反応が大きかったのがここです。
SE構法の接合部

写真でも見ていただいた通り、
一般的な木造とは違い
SE金物でしっかりと接合された構造
これにより
・大空間
・大開口
・耐震等級3
を同時に成立させることができます。
「こんなにしっかり固定されてるんですね…」
と皆さん足を止めて見られていました。
新たな耐力壁「G-BOARD」
さらに今回の見どころのひとつが
G-BOARD(耐力面材)

ただの“壁”ではありません。
構造として建物全体を支える重要な役割を持っています。見た目ではわからないですが、こういった一つ一つの積み重ねが
地震に強い家をつくります。
なぜここまでやるのか?
それは、
「永く快適に、安心して暮らしてほしいから」
です。
浅井良工務店では
パッシブデザインを取り入れ
・冬は太陽の熱を取り込む
・夏はしっかり遮る
・昼間は電気をつけなくても明るい
そんな暮らしを設計しています。
ただし、ここで重要なのが
👉 大開口
👉 吹き抜け
👉 高窓
こういった設計をするためには
構造の強さが絶対条件になります。
だからこそ
✔ SE構法(構造)
✔ 高断熱・高気密(性能)
✔ パッシブデザイン(設計)
この3つをセットで考えています。
「知らないまま建てる」が一番怖い
今回の見学会で多かったのがこの言葉です。
「今まで全然知らなかったです」
でもこれ、すごく大事で
家づくりって
👉 見えない部分で差がつく
👉 見えない部分にこそ快適や安心に結びつく
んです。
だからこそ
“知った上で選ぶ”ことが大切です。
次はあなたの番です
今回ご都合が合わなかった方もご安心ください。
浅井良工務店では
こういった「家づくりの本質」
をお伝えする場として
をご用意しています。
ここでは
・自分たちに合う家ってどんな家?
・性能って何を基準に見ればいい?
・無理のない資金計画は?
といった内容を、わかりやすくお話ししています。
最後に
私たちは、家を売る会社ではありません。
そのご家族にとって
“本当に豊かな暮らし”を一緒に考える会社です。
もし少しでも
「ちゃんと知ってから家づくりしたい」
「後悔したくない」
そう思われた方は
きっと、今までの家づくりの見え方が変わります。
お会いできるのを楽しみにしています!















