BLOG スタッフブログ

トイレから始める、安心の住まいづくり

和歌山県で和歌山・南大阪を中心に                                  地元密着で新築・リノベーション・リフォームを                          おこなっている浅井良工務店です。

3月に入り、少しずつ暖かくなってきたように感じますね。
とはいえ、この時期はスギ花粉が本気を出してくる季節…。                    花粉症の方には厳しい時期ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて今回は、トイレのリフォーム事例をご紹介します。


 ・築年数:約30年

 ・構造:軽量鉄骨造

 ・内容:トイレ便器の取り換え、床の新設

長年大切に使われてきたお住まいですが、便器の経年劣化が進み、                         今回取り替えをさせていただくことになりました。

Before

既存はタイル張りの床と壁。
当時としては一般的な仕様ですが、どうしても足元から冷えが伝わりやすく、                        冬場は特に寒さを感じやすい空間でした。

さらに、入口部分には10cmほどの段差がありました。
今は問題なくても、「これから先のことを考えるとちょっと不安で…」というお声も。


使うたびに“ちょっと嬉しい”トイレへ

After

① 最新の節水型便器へ交換

新しい便器は、従来のものと比べて大幅に節水。
毎日必ず使う場所だからこそ、水道代にも環境にもやさしい仕様になりました。

見た目もすっきり。
タンクまわりのフォルムもコンパクトになり、空間全体が少し広く感じられるようになりました。

「こんなに水の量が違うんですね」と驚かれていたのが印象的です。


② タイル床からクッションフロアへ

タイル特有の“ひやっ”とした冷たさを解消するため、床はクッションフロアに変更。

・足元からの冷気がやわらいだ
・掃除がしやすくなった
・万が一のときも滑りにくい

と、機能面でもメリットがたくさんあります。

見た目もやわらかい印象になり、空間全体がぐっと明るくなりました。


③ 段差を解消し、バリアフリーに

入口部分の段差は、床高さを調整することでフラットに。

「将来の不安がひとつ減りました」とおっしゃっていただけたことが嬉しかったです。

段差は数センチでも、日々の積み重ねや年齢の変化によって大きな負担になることがあります。
今は元気でも、“これから先も安心して暮らせる家”にしておくことがとても大切だと私たちは考えています。


リフォームは「古いものを新しくする」だけではありません

今回の工事は、便器の取り換えと床の新設という比較的コンパクトな内容でした。

ですが、

  • 節水で家計にやさしく

  • 冬の寒さをやわらげ

  • 将来の不安を減らす

暮らしの質は、確実に一段上がっています。

私たちが大切にしているのは、
“目に見える変化”だけでなく、“これから先の安心”までつくること。

それは新築でも、リノベーションでも、部分的なリフォームでも同じです。


家づくりは、もっと気軽に相談していい

「まだ具体的じゃないけど…」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」

そう感じてくださったなら、次の一歩を。

私たちは、いきなりプランや金額の話をするのではなく、
まずは“どんな暮らしがしたいか”をゆっくりお聞きするところから始めます。

それが、初回面談の 「家カフェ」 です。                              家カフェにご興味がある方は下記画像をクリック

家カフェでは、
売り込みはしません。

あなたの理想の暮らしを
一緒に整理しながら、
家づくりの不安や疑問を
一つひとつクリアにしていきます。

和歌山で、
本当に心地よく、
安心して暮らせる家を建てたい方へ。

私たちが全力でサポートします。


耐震・断熱にご興味がある方はこちらもぜひ

月15日()に、耐震・断熱改修をした弊社スタッフの自邸を公開いたします!

実際に耐震・断熱改修された空間を体験する貴重な機会となっておりますので                   ご興味があればお申し込みをお願い致します。

各種補助金についても説明・相談対応させて頂きますよ!

詳しくは下記画像をクリックした先のページから

2026.03.02

この記事を書いたスタッフ

藪内 太晟

和歌山に住まう人へ贈る家づくり
「DANRAN」

パッシブデザイン設計、SE構法、高断熱高気密、認定長期優良住宅なら浅井良工務店へ。

  •  浅井良工務店の「DANRAN」とは
  •  資料請求
0120-460-249 電話をかける