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外構計画

なにかとお金のかかる外構計画。
駐車スペースやフェンス、ウッドデッキを工事させてもらい、お庭は引き渡し後追々というケースがほとんどです。
我が家もそのパターンで、引き渡しのときは真砂土を入れてもらい、植栽は自分たちで行いました。

冬場の日射取得を考慮し、南面は落葉樹のアオダモ、ヤマボウシを植え、目隠しに常緑樹のシマトネリコとキンモクセイを植えました。

下の写真は引き渡し後、間もない頃のアオダモとシマトネリコ。

5年が経ち、あまり変化のないヤマボウシに対し、成長の早いアオダモは3mほどまで大きくなりました。
夏場は木陰を作り、隣家からの視線も遮ります。

樹種によって成長の早さも様々。
大きくさせたいのか、現状を維持したいのかも樹種選びのポイントにされてみてはいかがでしょうか。

2021.06.24

この記事を書いたスタッフ

菅原 彩設計担当

和歌山に住まう人へ贈る家づくり
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