Case#S03

ゾウハナハウスの「家」。

新築 海南市下津町

将来を見据えた家づくり

海南市下津に建つ2階建ての重量木骨の家。 2階へ続く階段がまるでゾウさんの鼻のよう。
鉄筋のお家に住まわれていた建主。建替えるにあたり、ぬくもりの感じられる「木の家」を作りたいと考えておられました。「木の家」の心配事は耐震性。旦那様がいない時でも家族を守ってもらえる家をつくりたいと「重量木骨の家」を選ばれました。
以前は平屋だったためカーテンを開けて生活ができるよう、将来は2世帯も考え2階玄関となりました。住居空間を2階に持ってきたことで天井までが高く、また、LDKから子供部屋までは引き戸と繋がるロフトで1つの大きな空間になっています。LDKにいながら子供部屋の気配が感じ取れます。夏は窓を開けはなし風が心地よく、冬は暖炉の火で温まったリビングには自然と家族が集まります。

仕様Outline

建物種別 木造2階建て(SE構法)
立地 海南市下津町
家族構成 ご夫婦とお子様3人
敷地面積 347.23㎡(105.03坪)
延床面積 145.41㎡(43.98坪)
自然素材 無垢床(カバザクラ)
耐震性 耐震等級3(許容応力度計算)
断熱仕様 断熱材:外断熱(硬質ウレタンフォームボード)外壁・屋根・基礎
備考 長期優良住宅認定取得

お客様の声Voice

Owner’s Voice

要望や希望がしっかりと反映された住まいができました。

マイホームに実際にお住まいになられてみてのご感想はいかがですか?
前の家は鉄骨で夏は暑く冬は寒い。そして1階だったため通りの目も気になり、窓も開けることができませんでした。 今はカーテンを開け放して過ごせて嬉しいです。
家づくりで悩んだ結果「やっておいて正解だったなぁ」と感じる点は何でしょうか?
たくさんの収納をつけていただけたのも住んでみて良かったと思っています。
キッチンの動線がとてもよく、ガレージから室内に入れるつくりも雨の時は濡れずにすむので気に入っています。