Case#S04

ウッドデッキのある漆喰塗りの「家」。

新築 和歌山市松ヶ丘

家族の動線を十二分に考えた家

和歌山市松ヶ丘の新興住宅街に建つ2階建ての重量木骨のお家。
施主様と私たちのテーマは、予算内で家族みんなが豊かに暮らせる家。
家族が生活していく上で、「本当に必要なもの」を相談、整理をしながら完成したお家です。
家づくりの原点は、こだわりや想いをシェイプしていくことによってシンプルながらも満足のできる空間となり、これから住み続けていく家族が豊かな時間を過ごすことのできる家になります。こちらの家族の場合、家族で過ごす大切な時間を「ダイニング」にあると考えました。
その「ダイニング」を中心として生活できる設計としています。そのダイニングから 家庭菜園のある庭へ出ることができるウッドデッキ。気持ち良い風を感じながら窓際に設置したソファで読書や家族との会話を楽しめます。更にダイニングの上部にある吹抜けが上下階を通し、毎日の家族のコミュニケーションを日常的に話し合うことができる住まいです。

仕様Outline

建物種別 木造2階建て(SE構法)
立地 和歌山市松ヶ丘
家族構成 ご夫婦とお子様4人
敷地面積 165.28平米(49.99坪)
延床面積 120.97平米(36.59坪)
自然素材 無垢床(カラ松) 外壁(漆喰)
耐震性 耐震等級3(許容応力度計算)
断熱仕様 断熱材:外断熱(硬質ウレタンフォームボード)外壁・屋根・基礎
備考 長期優良住宅認定取得(補助金120万円交付)