事例紹介

リフォーム

夫婦が暮らす木の家耐震リフォーム

夫婦が暮らす築30年の平屋建木造住宅。
離れて個別にあったDKと居間をLDKに間取りを変え、天井裏に隠れていた丸太梁を現し落ち着いた民家の雰囲気を出しました。

建物種別 木造平屋建て
築年月 1981年(昭和56年)
リフォームのきっかけ 耐震性に不安を感じて
家族構成 夫婦
リフォーム面積 約26坪
工事期間 約2ヶ月
テーマ バリアフリー、耐震工事

Point

  • takeda-a1
    断熱仕様の玄関引戸に取替。
    床板、腰板どちらも杉の無垢材
  • takeda-a2
    元々の梁に補強梁を添え、広々リビングを実現
  • takeda-a3
    リビングの一角に床材と同じ杉の集成板でパソコン用の座卓を設置
  • takeda-a4
    屋根なりに天井を斜めにしたことで、広く感じられるリビングに
  • takeda-a5
    キッチンの床はリビング同様杉の無垢材ですが、水や油汚れ防止にウレタン塗装を施しまし
  • takeda-a6
    シナベニヤを使ったオーダーメイドの建具は部屋の天井と同じ高さで開け放していてもすっきり
  • takeda-a7
    元々の窓に内窓を取付け、結露防止はもちろん、寝室に嬉しい遮音性も向上

施工前の様子

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