HOME 会社概要 重量木骨の家 耐震補強 リフォーム Q&A 施工例 困った時 お見積プランニング 資料請求
HOMEリフォーム→屋根・外壁・雨樋


場所別に具体的な内容を掲載しています。
場所をクリックして下さい。
外壁について
 外壁劣化の度合は自然条件などにより様々ですが、色褪せや汚れが目立ち、触ると手につく様な現象が起きてきます。
 劣化が進行し、剥がれやひび割れが起きると雨水がしみ込んで木材が腐る原因になったり、部材の取替も発生しかねません。
 いつか必ず塗替しないといけないのものなので、劣化が進みすぎないうちに塗替える方が経済的といえます。
サイディングの場合、目地が切れていないか確認が必要です。
塗替の手順
表面を高圧水洗→ケレン(古い塗膜や汚れ・サビなどを取り除く)→デコボコをフィラーで調整(※吸水性のある素地にはシーラーでも調整)→古い塗膜に合わせた塗料を塗るという手順が基本です。
外壁と同様に屋根も家を長持ちさせる為に大切な場所です。

屋根について
屋根は大きく分類すると
金属屋根…軽量でアールなど自由な形状や緩やかな勾配に対応できますが、断熱性能が材料そのものにないため、屋根下の断熱対策や、雨音の防音なども考慮が必要です。
耐候性の低い材料は数年に一度の塗替などのメンテナンスが必要です。
スレート屋根…いわゆる「カラーベスト」「コロニアル」と呼ばれている薄い材料で、種類も豊富ですが、デザインや材料厚みで価格は変わります。
天然のスレート以外は屋根材の表面を着色している材料が多く、色落ちが生じるので、表面を塗りなおす必要があります。
瓦屋根…和瓦、洋瓦どちらも様々な形状がありデザインを楽しめます。
材料そのものに重さがあるので、耐震性を高めるにはしっかりした小屋組、野地に葺くことが重要です。
耐久性があるのでメンテナンスが一番かかりません。瓦一枚が欠けたり、ずれたとしても、全体を葺き替えず、一枚差し替えるだけで済む場合もあります。
それらに分けることができますが、材料によって可能な屋根の勾配が決まっています。(瓦は4/10より緩い勾配では瓦と瓦の間に雨が吹きこんでしまう為)なので、既存の勾配では葺けない材料も出てきます。
また、5/10以上の急勾配では、足場を屋根につけて作業する必要があるためリフォーム時には屋根の足場の費用がかかってきます。

雨樋について
雨樋の水があふれ屋根へ吹きこんで雨漏りを引き起こすこともあります。
雨樋に木の枝や枯葉が溜まって流れが悪くなっていないか定期的な点検・清掃、破損部分の修理が大切です。
雨樋の竪樋に接続して雨水をためる雨水タンクは、植栽への散水や水不足対策、災害時の防災水源として使えることで注目されています。
株式会社浅井良工務店
和歌山市築港3丁目29番地の4
073−431−3429
HOME会社概要・沿革お問合せプライバシーポリシーISO9001:2000|サイトマップ|
Copyright2007@www.asairyo.jp