お知らせ

和歌山市 活断層防災マップ

201401/25

和歌山市には中央構造線に含まれる活断層「根来断層」や「磯ノ浦断層」があります。
国の専門機関によると、和歌山県の中央構造線断層帯での30年以内の地震の発生確率は最大5%と、全国の活断層で17位の比較的高い確率予想です(2007年時点)。マグニチュード8.0程度で、1万1千人、28万棟が被害を受けると予想されています。
万が一の事態に、失わなくてもいい人命が犠牲にならないように、納得いく対策をとりたいものです。 


→30分ごとに自動更新される地震活動速報マップ
/東京大学地震研究所 地震地殻変動観測センター 自動更新地震活動(最近7日間)

 

活断層の位置(画像クリックで拡大)

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電子国土で見る 大阪東南部 都市圏活断層図/国土地理院

 

中央構造線断層帯 概略位置図

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震度分布予想図(画像クリックで拡大)

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震源域が和歌山市に近いことから、「震度6強」から「震度7」が、広い範囲で予測されています。

 

和歌山 中央構造線地震の被害想定(最悪の場合)

■近畿・中部圏で発生する恐れのある断層による直下型地震の被害想定(最悪の場合)
国の中央防災会議の専門調査会(07年11月1日発表)
●和歌山県 中央構造線 11000人 28万棟

 

中央構造線活断層の長期評価(地震調査推進本部公表)

■活断層の長期評価(地震調査推進本部公表) *地震発生確率の算定基準日は2007/1/1
●発生確率順位(全国の活断層中) 17位
●断層帯の名称 中央構造線断層帯>金剛山地東縁-和泉山脈南縁
●平均活動間隔 約2000年-12000年
●最新活動時期 1世紀-4世紀
●断層帯の長さ 約66-74km
●所在都道府県 奈良県〜和歌山県
●断層帯の位置 奈良県香芝市から五條市を経て和歌山市に至る (地質境界としての中央構造線とは位置が異なるが中央構造線断層帯の一部として扱われる)
●予想されるマグニチュード 8.0程度
●30年以内の発生確率(信頼度) ほぼ0%〜5%
●(適用手法) (BPT)
●発生確率と相対評価の区分 30年の発生確率の最大が3%以上「今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中では高いグループに属することになる」

 

参考サイト

  電子国土で見る 大阪東南部 都市圏活断層図/国土地理院
30分ごとに自動更新される地震活動速報マップ/東京大学地震研究所 地震地殻変動観測センター 自動更新地震活動(最近7日間)
和歌山の活断層

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