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重量木骨の家はスタート住宅。

家は完成したときがゴールではありません。

完成後、新しい生活が始まると
何十年もその家を利用することになります。
当然、長い期間の中では家族構成やライフスタイルは変化していきます。

例えば、スタートは夫婦二人でDINKS生活でも、
いずれ子供が生まれ、
そして成長して子供中心の生活になるかもしれません。
また、完成した時点では夫婦に子供3人の5人家族でも、
いずれ子供たちは独立し、
夫婦二人での生活を送ることになるかもしれません。

それらの変化に合わせて家の間取りやインテリアを変えていくことが、
快適なロングライフを送ることができる秘訣なのです。

だから、完成したときのままで

間取りを変えられず、

ライフスタイルの変化に合わせることのできない家は

将来、非常に住みづらい家となる可能性が大です。


ここで、大切なのが「スケルトン&インフィル」の発想です。
頑丈なスケルトン(構造体)はそのままに、
インフィル(内装・設備・間仕切壁)を家族構成やライフスタイルに
よってフレキシブルに変えていくことができる。
そんな住宅が本当のロングライフ住宅です。
だからスケルトン&インフィルを可能にした「重量木骨の家」は、

建てておしまい「フィニッシュ住宅」ではなく、

完成後も家づくりを楽しめることのできる

「スタート住宅」なのです。


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