いや~っ、やって参りました。
ひがっしゃま高校青春日記Ⅱセカンド 始まります。
前回は、そうめんのお話でした。和歌山でもただ一人、そうめんを
ポケットへ詰め込む男 ひがっしゃまでした。
今回は、そう・・・、もちです。あの腹もちのいいもちなんで
す。 (よう似た話やがな・・・(・_・;)。
いやいや、そう言わずに・・・、ご期待ください。
では、第1話です。。。
~その日は、正月明けの日曜日の練習中でした。
日曜日は、たいがい朝から晩まで練習漬けの日です。今日も長い
んやろなぁ~と思いながら、必死に練習しています。
すると、いきなり監督から集合がかかりました。
「今日は、練習午前中で終わりや!」
えぇ~~~っ、うそ~~~!ありえへん、まじで!
何でやろ・・・???
一瞬でそう思いました。
「今日は、昼から寮生がえべっさんのもちなげに行かなあかんの
じゃ。寮のおばさんから言われとる!だから、はよ帰れよ!」
こう監督は言いました。(寮のおばさんとは、某有名監督の超最
強の奥様です。)
お、おばさんって、監督よりも強いねや・・・!!!すっ、すげ
ぇな、あのおばさん!って心の中で思いました。
先輩達も、まさか練習を切り上げさせるとは思ってなかったらし
く、練習が早く終わってうれしいような、不思議なような、先輩達
と歩いて寮へ帰りました。
この後起こる出来事を、僕たちはその時、知るよしもありません
でした・・・。。。
~正月もち事件~ 第1話 <高校青春日記Ⅱ>