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この頃の事

201501/16

浅井 良則

  先月、成人式も過ぎた中頃、我が社がお世話になっている会計事務所主催 の勉強会に参加して来ました。
その中で基調講演に来られていたのが、 私も買ったことがある5本指でカラフルな靴下や変わったと言うのかアイデアのある靴下をフランチャイズ販売している「靴下屋」をイギ リスやフランスまで出店している、タビオ株式会社の越智正直会長です。
 出身が愛媛県西条市とのこと。私も16歳から3年間隣の新居浜市に居ましたので、あの周辺に越智と言う姓が多いことを知っていて懐かしく思い聞き入りました。

「私は世界一馬鹿な男です。教室で何時も立っていた のは先生と私です。」

から始まり、50人程いる中小企業の経営者を前に  「社長は、馬鹿で良いのです。つまらん勉強をする必要はありません。解らない事は頭の良い社員に聞けば良いのです。」と型破りな話から始まりました。
 「人生で一番大切な事は志を立てること」 や 【社長の能力 「下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の智を尽くす」】 と教えて頂 き、終わりに「今日死ぬか 明日死ぬか 来年か ズーと死なぬか 今夜か  今か」、我々は一刻も休まずお墓に向かって歩いている。動悸は足音、脈は歩速。 「人生出来る限り楽しく生きましょう」と言っておられました。
 私も「今日死ぬか、明日死ぬか、来年か」にそう遠くないので「思い切り楽しく生きる」つもりです。

この記事を書いたスタッフ

浅井 良則

浅井 良則

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