スタッフブログ

回想自転車旅行記~あとがき

201310/20

浅井 良則

あとがき 食べ物①

その土地でスーパーマーケット・バザールや屋台などでいろんな食べ物を見てきましたが、今でも強烈に印象に残るのは、猿の○○です。香港で一寸横道に逸れた食品街で、他の干物(芋虫のようなもの・小動物・魚)・乾物・生きた蛙・蛇と一緒に木の台の上に、まるで処刑場のように○○○○が5個ほど並んでいるのを見た時、背中に脂汗が流れ吐き気をもようしたのを覚えています。後に誰に聞いたのか忘れましたが「猿の○○○や生まれたてのハツカネズミも食べる」と聞いたことがあります。中国では食材に貪欲なのかなんでも食べてしまう習慣があるようです。シンガポールでは、今までに見たことも無い果物を色々と食べることが出来ました。今でこそ、ライチ・マンゴー・スターフルーツと何種類も輸入されていますが、50年前私の手に乗る輸入果物はバナナのみでした。
今でもそうですが、当時シンガポールでどうしても食べられない果物が1つありました。ドリアンです。好物人には「嫁を質に入れてでも」とことわざがあるくらいですが、鼻を突き刺すような鋭い臭いなので横で誰かが食べだしたら逃げることにしています。

○○○はリアルだったため記載しませんでした。
気になる方はメールなどでご連絡いただければお教えします。

ファイル 63-1.jpg

和歌山で家を建てる 浅井良工務店

この記事を書いたスタッフ

浅井 良則

浅井 良則

この地域の景色(風景)をつくり、守るのが私たちの使命です。
私たちは良い住まいをつくる「地域の知恵と技術の継承」を用いて、良い住まいが続く「家守り」に力を入れています。

このスタッフのブログ一覧へ
PAGETOP