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古民家山崎邸と9つの表現

201303/06

杉本 充朗

こんにちは、スギモトです。

先日の日曜日、粉河町の古民家山崎邸に行ってきました。

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3月3日から、3月10日までの間(10:00~16:00)、9人の現代アート作家たちが、絵画・彫刻・立体等さまざまなジャンルで、それぞれの表現を見せてくれています。

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こんなすごい天井(傘天井)、初めてみました。
昔の大工さんの技と、現代アート作家さんの作品が、かもしだす素敵な空間でした。

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トップライトのある細長い土間は、とてもあかるく、絵画が展示され美術館にきている感じでした。

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土間スペースはカフェになっており、おいしそうなコーヒーの匂いが漂っていました。

開催期日 : 3/3~3/10(日) (10:00~16:00)
場所 : 和歌山県紀の川市粉河853
       (JR粉河駅すぐ前) 

       古民家山崎邸 (紹介文引用)

麗峰龍門山が紀ノ川に映え、霊場西国三番粉河寺の門前町として栄えてきた長い歴史と伝統ある文化もつ粉河町。
門前町の一角で百年に歴史の時を刻んだ邸宅山崎邸。一歩、足を踏み入れると、その佇まいから時間旅行したかのような錯覚に心を奪われ、そして、心は脈々と流れる時代の気配さえ感じる。
建築家ならずとも随所に職人の技が冴えわたっていることを感じられずにはいられない、伝統的な格式を表す意匠を備える一方、形式にとらわれない質の高い意匠、そして良材がふんだんに使われていることが随所に見られる。まさに、和風と洋風が融合された近代和風建築として高い価値が認められる。

この記事を書いたスタッフ

杉本 充朗

杉本 充朗

今まで培ってきたいろいろな人生経験を活かしてお客様の家作りのお手伝いしていきたいと思っています。お施主様が幸せに暮らせるよう、良き人生のパートナーとなれるよう頑張ります。

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