スタッフブログ

回想世界旅行記~6

200910/20

浅井 良則

9月14日 土曜日 晴れ
 フィリピンのマニラに今朝の10時に着く。
ここは、香港と違って高層ビルが見当たらない、殺風景な街だ。10時過ぎに上陸したがフィリッピン人の目つきの悪いのに恐れいった。ジロジロと見られると気持ちが悪い。ポリスがやたらと多いし、建物の窓という窓全てに鉄格子が付けられている。
 「不気味な町」と、思ったのが第一印象。それに車がやたらと多いのには参った!特にタクシーが多い。その割に人口が少なく、だだっ広い感じがする。仕事を持っているのか持っていないのか、ブラブラしている人間がいたる所で見当たる。この国には、人間革命が必要かな?
 美しい公園が一つある。緑と赤レンガの古い城壁、オーソドックスな街灯、噴水、そして夕焼け。マニラにてのただ一つの美しい思い出。

9月30日 月曜日 晴れ
 ボンベイ(今のムンバイ)上陸。
さぁこれからが、僕自身の旅行が始まる。
先ず今晩の宿を決めなくては!ヨガ君(以前にインドの寺院でヨガを勉強していたという日本人の青年)と二人でサルべーション・アーミー(救世軍宿舎)にあたる、四食付で12.25Rs(多分1ルピー=12~15円)の宿を発見。非常に安いではないか!日本ではとても考えられない。3階の14号室まで自転車を運ぶ。サイドバックを付けたままなので重い・・・。ヨガ君に手伝ってもらって助かった。
 食事は美味しい、欲を言えば量が少し足りない気がするが、ラオスでは味が悪いがボリュームが多かったので胃が欲張っているのかも知れない。肉が多いので気に入った。

ファイル 8-1.jpg
インド最大の商業都市、インド最大の貿易港のムンバイ。
当時はボンベイ(良い入り江)という名前で親しまれていました。現在日本からの直行便で約9時間かかります。

和歌山で家を建てる 浅井良工務店

この記事を書いたスタッフ

浅井 良則

浅井 良則

この地域の景色(風景)をつくり、守るのが私たちの使命です。
私たちは良い住まいをつくる「地域の知恵と技術の継承」を用いて、良い住まいが続く「家守り」に力を入れています。

このスタッフのブログ一覧へ
PAGETOP