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回想世界旅行記~16

201007/01

浅井 良則

12月14日 土曜日 PM3:00 -5℃ 積雪 5cm 曇り後雪

マークーの街で昨日、霜柱でパンクした自転車を修理してから、両替に行く。1ドル=11.5TL(トルコリラ)との事なので20ドル分換金する。 後でトルコ側にてレートを聞いてみると1ドル=9TLだと言う、チョットと得したかな「マネーチェンジは、一つ手前の国で」とは良い教訓だ。 マークーの街を出たのが11時、雪をかぶった岩山に囲まれた美しい街だった。
ボジュノールの出国オフィスに着いたのが昼を少し過ぎていた。オフィスにはヨーロッパから車での旅行者が列を作ってイラン入国の順番待ち。殆どの人がインドへ行くらしい。 さて私は今からイランからトルコに入ります。イランでは楽しい良い思い出が沢山できました。まだ南方へ行けば見るところが在るが遠回りになるので断念。 夜、ドクバヤジットのホテルで日記を書いていると、「日本人がいてるで!」と教えてくれたので会いに行くと、ヨーロッパから帰る途中の大阪の人だった。すぐに意気投合し、久しぶりの日本語で10時過ぎまでお互いの情報交換をする。

12月17日 火曜日 AM 10:00 -3℃ 雪後雨

 出発してからエルズルムの街でポストオフィスを探したが見つからなかったので手紙をポケットに入れたままエルジンジャンまできてしまう。
エルズルムでは積雪30cm、道路はトラックやバスで固められているから自転車
でもどうにか走れる。しかしスリップが怖い!それと野犬がウロウロしていて再三追いかけられた。小さい犬だと怖くも無いが、秋田犬のように大きな犬が3、4匹も来られると追っ払う事もできない。
エルズルムからエルジンジャンにかけて山道なので景色がとても美しい。エルジンジャンへ向う30km手前のころより雪が無くなり、雨になってきた。この辺は雨が多い。

ファイル 18-1.jpg

和歌山で家を建てる 浅井良工務店

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浅井 良則

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