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行って来ました、勉強会

201005/21

中筋 眞人


 昨日、6時過ぎに事務所を出、講習会場の建築士会3階会議室に着いたのは

                 講義が始まる5分前・・・

              既に定員の40名を超える人達が・・

          なかすじ同様、飛び入りも何人かあったようです。

講師は和歌山県立紀伊風土記の丘学芸員 寺本先生(旧中筋家修復工事監修)


             ファイル 269-1.jpg                 

    10年の月日と8億円のお金を使って工事を終わらとの事でした。




             ファイル 269-2.jpg 
              

 母屋は今から250年程前の嘉永(かえい)5年(1852)に建てられたそうです。



ファイル 269-3.jpg ファイル 269-4.jpg                   
                  


    今回の修理は当時の土壁等を極力残す形で建物の柱や梁を残す

       半解体で(傷みが酷かった御成門を除く)行ったそうです。


               畳は当時と同じ作り方で・・・

   畳床は藁を手縫いで(現在は機械縫いあるいは、殆んどスタイロ畳)・・・

      なんと畳1枚が20万円との事でした。(一般品は1万円前後)
 

             ファイル 269-5.jpg

             『 28日の見学会が楽しみです。 』

 
                        現場監督 なかすじ




和歌山で重量木骨の家をプロデュース、浅井良工務店HPへ

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中筋 眞人

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そこに住まわれるご家族の想いをカタチにすることに責任を持ち現場を全うしております。

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