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餅まき@みなべ町

201704/28

中口 勝之

 

先日、みなべ町のK邸新築工事の上棟式&餅まきを行いました!
小学生の頃に餅ひろいに一度だけ参加した記憶がうっすらとありますが、それ以来は見かけることもなく30数年。
和歌山市近郊では神社の催し以外見かけることがなくなりましたね~。

半被を着て上に立つと何だかテンションもあがり、気が付くとカメラを手放して餅まいてました(笑)

楽しい上棟式となり、貴重な体験もさせていただくことができました。

IMG_0166

【以下、Wikipediaより抜粋】
由来は、上棟式(建前)などで災いを払うために行われた神事である散餅の儀(もしくは散餅銭の儀)が発展的に広まったものである。神社での祭事においても餅まきは行われるようになった。

典型的な餅まきは、上棟式を終えた後、建設中の住宅屋根などから餅をまく形式である。餅は、紙やラップフィルムでくるまれることが多い。また、紅白のが使用されるのが一般的である。地域によっては、餅以外にも「赤いを通した5円玉50円玉」といった小銭をまくなどの独自性もある。1980年代以降、建て売り住宅の一般化、近所づきあいの希薄化などのため上棟式自体が減少したが、餅まき自体は神社や地域の祭り(ごく一部の大学祭でも見られる)などの際に、祝い事として広く行われている。

この記事を書いたスタッフ

中口 勝之

中口 勝之

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