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初めてのTABF

201609/21

三木 早也佳

連休に東京へ行ってきました。今回はTOKYO ART BOOK FAIR 2016 に行ってみたい!が目的です。
TOKYO ART BOOK FAIRは、写真集やZINEなど個性的なアートブックの展示、販売するブックフェア。今年で8回目で例年より1日多い4日間開催されました。
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国内外から300組のアート系の出版社や写真家、アーティスト、紙メーカーや印刷会社のブースもありました。気になったブースで話をしたり、購入したり、ブースのディスプレイの仕方も見ているとおもしろく、一通り見終わるのに数時間、2周した頃は来場してから6時間ほど経っていました(^^;

14522806_1207642752656463_2468203851372841627_n赤いシートに並ぶのはブラジルのアートブック。ひとつの国の出版文化に焦点を当てる「ゲストカントリー」コーナーです。

会場内は様々な言語が飛び交い、おしゃれな人も多い中、「やっぱり東京だなぁ!」と田舎者の私が驚いたのが、普通に有名な写真家の方がウロウロしていたり、ブースの店番をしていたこと。

そしてなんと、「こけし時代」という雑誌のブースではその発行人である沼田元氣さんらしき人が店番をされていました。念のため名札を確認して「高校生の頃雑誌で連載されていた企画が大好きでした!」と話

かけました。そしてその連載は本になっていると聞き、サインもしてくださるというので購入。おまけもいただきました。

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アートブックは装幀もかなりこだわりがあって一点一点丁寧につくられていたり、中身が日本語じゃなくて読めないけどデザイン性が高かったり。実用性はありませんが、作り手から直接仕上がりまでの経緯やこだわりポイントを聞くとどれもおもしろくて、アートブックの楽しみ方がわかった気がします。また来年も行きたいなぁ。

この記事を書いたスタッフ

三木 早也佳

三木 早也佳

住まいづくりには、たくさんの選択と決断がつきもの。さらにこの世に2つとしてないものをつくるわけですので、完成した時の姿をわかりやすく、また女性目線の提案でサポートさせていただきたいと思っています。

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