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災害支援手帖

201604/18

三木 早也佳

14日(木)に発生した熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

家屋やブロック塀の倒壊や家具の下敷き、瓦が落ちて…と建物に関する被害が大きく、倒壊した建物の映像を見ると心が痛みます。

耐震補強をしていれば、家具を固定していれば、屋根が軽ければ…命まで失うことはなかったのではないだろうか?と考えてしまいます。そして今回は特に大きな余震が何度もあるので、比較的倒れていない家でも暮らすのは難しく、たくさんの方が避難所で大変に過ごされていることと思います。

そのような状況をテレビなどで繰り返し見ていると、何かできることないのかな、と落ち着かない方も多いと思います。かといって何からやってよいやら。。

支援をしようとされている方の手助けになる本“災害支援手帖”という本があります。まだ今年の3月に出版されたばかりの本なので本屋さんでも売っているのですが、著者さん、出版社さんの計らいで「災害支援手帖・臨時公開版」PDFがダウンロードできます。

いつ、どこで起こるかわからない災害に備える心構えや、支援方法、今やるべきことがイラスト入りでわかりやすく掲載されています。ぜひご一読されることをおすすめします。

被災地の皆さまの無事と一日でも早く平穏な日々が戻ることを願います。

この記事を書いたスタッフ

三木 早也佳

三木 早也佳

住まいづくりには、たくさんの選択と決断がつきもの。さらにこの世に2つとしてないものをつくるわけですので、完成した時の姿をわかりやすく、また女性目線の提案でサポートさせていただきたいと思っています。

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