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一箱古本市を開催しました。

201603/28

三木 早也佳

昨日3/27(日)、第2回目の“よろずまち一箱古本市”を開催しました。

店主さんが揃い準備を始めた10:30ごろ、パラパラと雨が降ってきてしまい、PLUG店内とお向かいのハタモータープールの屋根付き駐車場の2つに分かれてすることになりました。DSC_0440DSC_0431

外でやりたかったなぁ…お客さん中まで気づいてくれるかな?県外から来てくれている店主さん(出店者さん)も多いなか、暇だったらどうしよう…との心配もつかの間、店内は人でいっぱい。

向いの駐車場も両方きちんと覗いてくれていました。店内では、和歌山のまち女子グループwaccalla(ワッカラ)zine編集部(私もメンバーなんです)によるドーナツ屋“和歌樂堂”も出店。おいしいドーナツの匂いに誘われた方もいたのかも。

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自分の箱を広げ、お客さんと会話したり本を選んでいただき、21箱の写真を撮ってSNSへ広報し…とお客さんも少し落ち着いたかな?というころに時計を見るともう14時。3種類あったドーナツも1種類が完売、自分の友達や浅井良のお客さんも遊びに来てくれて嬉しかった。今回21組(自分も含む)の店主さんは和歌山県内からと県外からが約半々、一箱古本市初参加と経験者も約半々、20代~60代と幅広く個性が箱にも表れ、さまざまな本があったように思います。

IMG_6358IMG_6391 (編集済み)

全ての箱をじっくり見れぬまま、あっという間に終了の16時。片づけて、お茶会。店主さんが「お客さんと話しながら本を売るのが楽しかった!」「またやりたい」と感想をのべてくださり、やって良かった…!と、ほっとしました。
私がこれまでに参加した京都の「天神さんで一箱古本市」や高松の「海の見える一箱古本市」で楽しい経験をし、店主さんやお客さんとご縁があったように和歌山の「よろずまち一箱古本市」でも交流がうまれた様子でとても嬉しいです。

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早くもまたやりたい。よそでも出たい。お客さんとして遊びにいきたい。欲張りだけど、今回あまり手伝えなかった(試食だけしました)ドーナツ屋もまたやりたいなー。

この記事を書いたスタッフ

三木 早也佳

三木 早也佳

住まいづくりには、たくさんの選択と決断がつきもの。さらにこの世に2つとしてないものをつくるわけですので、完成した時の姿をわかりやすく、また女性目線の提案でサポートさせていただきたいと思っています。

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