スタッフブログ

未来スクール

201602/25

三木 早也佳

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未来スクール、ご存じですか?
回が2回目です。

今年は3/27(日)に授業があるそう。1日限定で、お城の前の伏虎中学校で行われます。

近頃の子どもは、どんな将来の夢をみているのだろう?子どもにどういった大人になってほしいと親は願っているのかな?

私は子どもいませんが、気になります。いつの間にか大人になっていた自分ですが、私の周りでは「和歌山生まれ和歌山育ち、今も和歌山」のタイプから、「和歌山生まれ、学生時代県外、和歌山就職」もいるし「和歌山生まれ、学生時代県外、県外就職」→「現在も県外(戻ってこない)」or「和歌山へ戻ってきた」と別れたり、「県外生まれ・育ち、ひょんなことから和歌山で生きている」といった人もいます。

専門的な職業に就くには、東京や大阪で働かないと、和歌山では無理。だから若者の流出は仕方がない?

昔からどこかそういった諦めを感じる時があります。その結果地元を愛せなかったり、帰ってこなくてもいいや、となったり。でも今の時代、本当にそうかな?東京でしかできない仕事って?

 

未来スクールのサイトでは、おもしろそうな授業の予定が紹介されていて、申し込むことができます。

医療関係、デザイン関係、販売など、何人か知っている方(浅井良工務店のお客様も!)や友達が先生として登壇するようなので、ぜひ覗いてみたいです。

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未来ある子どもたちが和歌山でもさまざまな職業に就くことも可能で、世に誇れる仕事をすることができる、ことを感じられたらいいですね!

子どものころにこういうスクールや職業体験学習の授業があったらまた違う未来を歩んでいたかも、なんて思ったりします。

「将来のこと なんでも相談室」もあるそう。子どもさんを持つご家族の皆さま、お気軽に参加してみてはいかが?

詳細は、未来スクール2016

この記事を書いたスタッフ

三木 早也佳

三木 早也佳

住まいづくりには、たくさんの選択と決断がつきもの。さらにこの世に2つとしてないものをつくるわけですので、完成した時の姿をわかりやすく、また女性目線の提案でサポートさせていただきたいと思っています。

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