スタッフブログ

一箱古本市を開催します

201508/31

三木 早也佳

一箱古本市ってご存知ですか?

一箱古本市とは段ボールや木箱、トランクなど一箱を制限に、素人からプロまでが同列に古本を販売するフリーマーケット型の古本市です。2005年に東京の谷中・根津・千駄木で不忍ブックストリートが開催したものが最初で、その後、いろいろな地方に広まっています。
一箱の中に本と想いを詰め込んで、屋号をつけて、誰でもなれる1日だけの本屋さんごっこ。というとわかりやすいかな?

【よろずまち一箱古本市】という名前で、ぶらくり丁近く(万町)にて行いますよ!

5月に京都の長岡天神さんで行われました、天神さんで一箱古本市に参加して、とても楽しかったので、ぜひ自分の住む和歌山のまちでも素敵な本との出会いをつくりたい!と思い友達に相談しました。場所も快く貸してくださり、日付を決めて、名前を決めて、チラシを作って、簡単なホームページFacebookページを作って店主さんを募集して…とあっという間にあと2週間。

 

  日時:2015.9.13(日) 11:00~16:00

  場所:和歌山県和歌山市万町4 ニューリチャードビル1F 南側(川崎歯科の看板が目印!)

      シェアキッチンPLUG の店先をお借りします。雨天でも店内で行いますよ!

チラシ

 


店主とお客さん、店主同士、このまちに暮らすひとが本とのつながりを持てますように。本を介してまちを楽しくしたいと思っています。

 

一箱古本市開催日の9月13日は、マチナカフェスティバルの日。会場周辺でさまざまなイベントが行われます!

http://popolohas.wix.com/2014#!festival/clb4

・「手づくり」と「ロハス」をテーマにしたマルシェイベント「ポポロハスマーケット」
・和歌山市駅から続く並木通りに芝生が出現!?市駅“グリーングリーン”プロジェクト
・市堀川(水辺)ではカヌー&メガサップ体験

など、南海和歌山市駅~ぶらくり丁~かつての和歌山城お堀・市堀川(水辺)まで、まちなか全部が楽しさ溢れる空間になりそうです!

11896369_914136465340428_7202211171425992878_o

この記事を書いたスタッフ

三木 早也佳

三木 早也佳

住まいづくりには、たくさんの選択と決断がつきもの。さらにこの世に2つとしてないものをつくるわけですので、完成した時の姿をわかりやすく、また女性目線の提案でサポートさせていただきたいと思っています。

このスタッフのブログ一覧へ
PAGETOP