スタッフブログ

仕立て屋のサーカス

201507/13

長谷川 智香

こんにちは、長谷川です。
先週の土曜に楽しみにしていたcirco de sastre(シルコ・デ・サストレ)スペイン語で『仕立て屋のサーカス』を観に行ってきました!すごく観たくて京都まで行ってきましたよ(^^)
こちらの公演を観る以外は何も決めずノープランで行ったのですが、フラッと入ったイカリヤ食堂さん、おいしかったのでご紹介します♪

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阪急の河原町の電車を降りて、この日泊まるゲストハウスlenさんへ向かう道筋にありました。
普段はディナーだけ、土日にランチをしているとのことで予約でいっぱい。40分ほどチックインを済ませたりして待ちました。
中に入ると古民家をレストランに改装していて2階席を案内されたのですが、川が見れて隠れ家みたいでした。
あと、スタッフの方はボーダーにデッキシューズ。まさにイカリヤにふさわしい服装の若い方たちでした。

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どれもおいしかったです(^^)。室内は取り忘れてしまいました。。。
満腹で公演まで京都をぷらぷら。路地に入って見つけた築地という喫茶店もまた、店内が想像もできないような中世風(?)、クラッシックが流れる店内。京都の町は路地が面白いのだなぁっと本日公演のある元・立誠小学校へ。
廃校になった小学校の講堂での公演です。
今回は京都精華大学の学生さんもお手伝いをしているということで校内の中庭(?)にはこの日の公演の白い布地が飾られていました。

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CINEMA dub MONKSという日本の音楽家が好きで知った公演です。
音と布と光だけなのに、本当に美しかったです。

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こちらは公演前と公演後の写真です。

circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)スペイン語で『仕立て屋のサーカス』
物語音楽家と、裁縫師と、照明作家による即興舞台。より生々しく、深く、濃密な瞬間を作り出す。音楽なのか、演劇なのか、ダンスなのか、サーカスなのか、何かわからないが、音と布と光の中に物語がある。その場にいる観客は、気づいたらその物語の一部となり、どこか遠くの場所へ連れて行かれる。

物が作られるエネルギーが充満して綺麗過ぎて目が離せないのです。
素晴らしすぎです。すごいものを観てしまいました。伝えたいけれど伝えられない。是非気になる方は体感してほしいです。

そして、余韻冷めやらぬままオシャレなゲストハウスlenさんでお泊りです。

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ドアのノブに至るまでこだわりのlenさん。
翌日の朝食は1階のカフェバーで。

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ノラ・ジョーンズが流れる店内。なんてゆったりな朝食。
トイレとシャワーは共同で二段ベットのツインルームが6,800円で泊まれました(^^)
http://backpackersjapan.co.jp/kyotohostel/
京都、また、行きたいです。

 

この記事を書いたスタッフ

長谷川 智香

長谷川 智香

物作りが好きなので、1つの家をたくさんの業種の方で作り上げてお客様の理想を叶えていく浅井良工務店の仕事はやりがいがあり、素晴らしい仕事だと思っています。微力ながら事務として営業・工務の方の仕事の手助けが出来ればと思い働いています。

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